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芝山仁王尊 観音教寺

しばやまにおうそんかんのんきょうじ

観音教寺は、征東大使藤原継縄公により天応元年(781年)に創建された関東有数の古刹です。中世には房総の雄・千葉氏の祈願所として栄え、近隣に八十有余の子院を置く大寺となります。御本尊は十一面観音大菩薩で、御前立本尊は厄除けで名高く鎌倉期作といわれています。仁王尊は黒仁王といわれ、火事・泥棒除け、子育てに霊験あらたかで、江戸時代には成田の不動尊と共に、江戸庶民の信仰を集めました。

おすすめポイント

境内には、宗教法人立 芝山はにわ博物館があり、国指定史跡殿塚・姫塚出土のはにわを始め出土遺物を一括して展示しています。内はにわ九点は県の文化財に指定されており、所蔵するはにわの量と質とは群を抜いている。私立の博物館としては日本一と言われています。又二階には観音教寺伝来の寺宝を始め、仏教美術を公開しています。

基本情報

施設名

芝山仁王尊 観音教寺

所在地

千葉県 山武郡芝山町 芝山298

定休日/休業日

無休

駐車場

あり   【普通車台数】500台  【大型車台数】20台 

施設オプション

トイレ設備あり

境内には、桜、つつじ、もみじ、椿、菖蒲など多種類の植物があります。古木に囲まれた広い境内は、七堂釈迦藍が甍を競い名山の面影を今に伝えています。
年中行事として、お取子大縁日、こどもの日のイベント、十七夜講が予定されています。

交通アクセス

車で行く

・千葉東金道路  松尾・横芝ICから約10分
・東関東自動車道 富里ICから約30分

バスで行く

・芝山鉄道芝山千代田駅からバス「芝山ふれあいバス」で約20分「芝山仁王尊」下車
・JR松尾駅から「芝山ふれあいバス」で約15分「芝山仁王尊」下車

その他の情報

文化財

県指定文化財

お問い合わせ

名称(ひらがな)

芝山仁王尊・観音教寺(しばやまにおうそん・かんのんきょうじ)

電話番号

0479-77-0004

ホームページ

芝山仁王尊・観音教寺(外部サイトへリンク)

この情報は2014年11月10日現在の情報となります。