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飯香岡八幡宮

いいがおかはちまんぐう

社伝によれば白鳳年間の創建といわれ、一国一社の国府八幡宮と呼ばれる古社として知られています。東国に縁深い武門の崇敬が厚く、殖産・海上守護・安産子育てなど広く庶民の信仰を集めています。本殿は、正面3間、側面2間の総丹塗りで屋根は銅板葺の入母屋造りで、室町時代中期の建物と考えられています。拝殿は正面5間、側面3間で本殿同様総丹塗の建物です。県内の神社建築で国の重要文化財の指定を受けているのは、香取神宮本殿と飯香岡八幡宮本殿の二社のみです。また、拝殿は県指定文化財に指定されています。

基本情報

施設名

飯香岡八幡宮

所在地

〒290-0062 千葉県 市原市 八幡1057-1

駐車場

あり   【普通車台数】14台 

施設オプション

トイレ設備あり

境内には、直木賞作家・立野信之の文学碑があります。立野信之氏は、青春時代に散策の場として境内を好み自伝的小説「流れ」の中にも描いています。秋の大祭前日に行われる「柳楯神事」は、県の無形民俗文化財、市原市の文化財と天然記念物に指定されています。周辺には、上総国分寺、国分尼寺などがあります。

交通アクセス

車で行く

館山自動車道市原ICより約30分

電車で行く

JR内房線八幡宿駅から徒歩3分

その他の情報

文化財

国宝

ユニバーサルデザイン

車いす対応スロープあり

お問い合わせ

名称(ひらがな)

飯香岡八幡宮(いいがおかはちまんぐう)

電話番号

0436-41-2072

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。

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