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大沼田檀林跡

おおぬまただんりんあと

大沼田檀林跡は、檀林(僧侶の学問所)は文禄3年(1594年)大本山第10世日進上人の時、田間村長久寺の壇所を還したもので、その後、元和年間(1615年~1623年)2代将軍徳川秀忠が東金放鷹の際、妙経寺に立ち寄り、日乾上人の進言に基づき東西120間・南北70間の朱印地に建立されたものです。規模は講堂、宿坊36、諸寮、乾師堂その他堂宇が建立され、法華宗勝劣派の道場として全国から幾百の学徒が参集し、研学練磨しました。その後300年にわたり名僧・傑僧を輩出しています。

基本情報

施設名

市指定史跡・妙経寺

所在地

千葉県 東金市 大沼田457 妙経寺境内

交通アクセス

バスで行く

JR東金線東金駅から九十九里鉄道バス白里行き「上西野」下車徒歩25分

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

東金市生涯学習課(とうがねししょうがいがくしゅうか)

電話番号

0475-50-1187

ホームページ

東金市役所(外部サイトへリンク)

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。

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