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東金市/最福寺

さいふくじ

東金市八鶴湖に南面してたたずむ安国山最福寺は、大同2年(807年)に伝教大師最澄により背後の鴇ヶ嶺山頂の山王神社(日吉神社)とともに天台宗の寺院として創設されました。天台宗の寺でしたが文明11年(1479年)京都妙満寺十世日遵上人の弘教により、日蓮宗に改宗されました。最澄の最を改め最福寺から西福寺と称しましたが、戦後昔の最福寺に戻しました、また山王神社は嘉慶元年(1387年)現在地大宮台に遷座され鴇ヶ嶺の社は古山王神社として現在に至っております。現在、日蓮宗の名刹として知られています。

大黒天像は、安国山最福寺にあります。鎌倉時代中期の運慶作と伝えられています。像高は70cmで銅色にぬられた木造、またその目は玉眼で、成立年代、技法の高度なことを物語っています。大黒天は三法を愛し、五界を守り、飲食を豊かにする厨の神であると同時に、久成如来で貧しい衆生に大福をもたらす菩薩としてあがめられ古来より東金市民の厚い信仰を受けています。平成5年(1993年)10月1日に東金市の有形文化財に指定されました。

おすすめポイント

<節分会2020>
桜の名所である八鶴湖の湖畔に位置するお寺でお大黒様の豆まきが行われます。
赤い陣羽織を着た善男・善女が、豪華な賞品の当たる福豆をまきます。事前に予約をすると、どなたでも節分会厄除け祈祷のお祓いと豆まきに参加することができます。
【期日】2月3日(月曜日)

基本情報

施設名

最福寺

所在地

千葉県 東金市 東金1693

駐車場

あり  

施設オプション

トイレ設備あり

寺は安国山最福寺と呼ばれます。本堂へ続く坂道の途中に、徳川家康と日善上人の対談の模様を再現したブロンズ像が建っています。駿府記にも一部書かれています。

交通アクセス

電車で行く

JR東金線東金駅から徒歩5分

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

最福寺(さいふくじ)

電話番号

0475(52)2321

ホームページ

最福寺(外部サイトへリンク)

この情報は2020年1月21日現在の情報となります。

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