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内裏神社

だいりじんじゃ

内裏神社は、敷地992坪の境内には本殿(銅板葺流造)、幣殿(亜鉛板葺)、拝殿(銅板葺)が建ち並びます。祭神は、弘文天皇妃・耳面刀自媛を祀っています。社伝によれば、祭神耳面刀自媛(弘文天皇の妃)は関白太政大臣の藤原鎌足の娘で、白鳳元年に壬申乱が起り、妃は悲運にも弘文天皇と共に近江の露と消えゆる所を、逃れて東国に下りました。途中海難に遭い現在の匝瑳市野手の内裏塚浜に漂流し、不幸にもそこで病歿し、従者などが媛を葬り墳土を築きました。妃の従者の子孫の美敷が天慶3年(940年)に野手の墳土の一部を移して、引き続き祀ったのが現在の内裏神社といわれています。

基本情報

施設名

内裏神社

所在地

千葉県 旭市 泉川1502-1

定休日/休業日

無休

施設オプション

トイレ設備あり

大祭は33年に1度行われます。次回は平成48年の予定です。
御神体は、旭市の指定文化財です。
境内には、内裏神社の森としてイヌ槙の群生があり、旭市の天然記念物となっています。

交通アクセス

車で行く

銚子連絡道路横芝光ICを126号で銚子方面へ20分

電車で行く

JR総武本線干潟駅から徒歩25分

その他の情報

お問い合わせ

名称

旭市生涯学習課

電話番号

0479-55-5728

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。

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