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東漸寺 木曽義昌公供養塔

とうぜんじ きそよしまさこうくようとう

木曽義昌公は、天文9年(1540年)木曽義康の長男として生まれました。朝日将軍木曽義仲の後裔となる戦国武将です。木曽家の主として武田信玄・勝頼、織田信長、徳川家康、豊臣秀吉などの間で戦国時代を生き抜きました。天正18年(1590年)8月に下総蘆戸城(旭市網戸)へ一万石で移封されました。文禄4年(1595年)に、病のためその地で生涯を終えました。遺体は城の北西方の椿湖に水葬されたといわれています。木曽義昌公の網戸での徳政に満ちた街づくりは400年以上の歳月を経た現在でも地域住民に広く慕われています。

基本情報

施設名

東漸寺

所在地

千葉県 旭市 イの2337 

駐車場

あり  

施設オプション

トイレ設備あり

東漸寺に、木曽義昌公の供養塔があります。水葬された椿湖は、後に干拓されました。墓のある一帯は、木曽義昌公史跡公園となりました。市民の憩いの場として利用されています。名所旧跡として碑が、建立されています。

交通アクセス

車で行く

銚子連絡道路横芝光ICから126号で35分

電車で行く

JR総武本線旭駅から徒歩20分

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

東漸寺(とうぜんじ)

電話番号

0479-62-2564

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。

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