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寺田本家

てらだほんけ

近江で創業した「寺田本家」は、江戸・延宝年間に神崎に移り、以来約300年に亘って酒造りを行ってきました。原料米は全て無農薬・無化学肥料栽培。契約農家が丹精込めた米と、蔵人たちが自社田で収穫した米を原料に、蔵内の湧水を仕込み水として使用した昔ながらの「生もと造り(きもとづくり)」で酒を醸しています。「生もと」ならではの「もと摺り」作業では、蔵人たちが“もと摺り唄”を唄いながら息を合わせます。できあがった純米自然酒「五人娘」「香取」は、雑味や色を取り除く濾過(ろか)を一切しない無濾過でお届け。自然な琥珀色を纏ったこのお酒は、身体に優しい乳酸菌の芳醇な酸味とコクのある味わいが特徴です。

おすすめポイント

純米酒「五人娘」の名は、アララギ派の歌人・土屋文明により、“娘の清らかさ”や、“たくさん娘がいる楽しさ”をイメージして命名されました。また「香取」は地元・香取神宮のお神酒にもなっています。このほか、ぬか漬けのような独特な味と香りの発芽玄米酒「むすひ」、鎌倉時代の“菩提もと仕込み”を再現した「醍醐のしずく」、ノンアルコール乳酸発酵甘酒「マイグルト」も人気です。

基本情報

施設名

寺田本家

所在地

〒289-0221 千葉県 香取郡神崎町 神崎本宿1964

営業時間

8時00分から17時00分まで(12時00分から13時00分まで休み)

定休日/休業日

4月から9月/土日曜日・祝日・お盆、10月から3月/日曜日・祝日・年末年始

駐車場

あり   【普通車台数】8台 

施設オプション

トイレ設備あり

交通アクセス

車で行く

首都圏中央連絡道路 神崎ICから車で約3分

電車で行く

JR成田線 下総神崎駅から徒歩20分

その他の情報

体験プログラム 詳細

なし

見学プログラム 詳細

毎年1月下旬から2月に日程を決めて開催。
毎回30名定員。要予約(日程等はオフィシャルホームページで案内)。
また、毎年3月には「お蔵フェスタ “蔵見学ツアー”」も開催(申込不要)。

お問い合わせ

名称(ひらがな)

寺田本家(てらだほんけ)

電話番号

0478-72-2221

FAX番号

0478-72-3828

メールアドレス

info@teradahonke.co.jp

ホームページ

http://www.teradahonke.co.jp(外部サイトへリンク)

対応可能日時:営業日 8時から17時(12時00分から13時00分まで休み)

この情報は2015年12月15日現在の情報となります。