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忽戸三番叟・平磯三番叟

千倉の三番叟は、昭和45年1月30日に県無形民俗文化財に指定され、諏訪神社と魚見根神社の祭礼で奉納されます。
この三番叟は、天下泰平・五穀豊穣を願い、選ばれた少年たちが歌舞伎芝居を演じます。少年たちは上演前の15日間は家庭にいながらも別火で調理した食事で精進し、練習を重ねるという古風な伝統を守っています。
千載(せんざい)、翁(おきな)、三番叟の三役いずれも演じる舞い手が子どもであることが特徴です。
千載は若者の役で、露払いの舞を舞い、続く翁の舞は天下泰平を祈願する舞で、最後の三番叟は田の神様で、鈴を持って五穀豊穣を祈願する舞を舞います。

忽戸三番叟・平磯三番叟の開催期間

2018年7月14日~7月15日 /11時00分頃※予定

基本情報

開催場所

荒磯魚見根神社
千葉県 南房総市 千倉町忽戸

交通アクセス

車で行く

富津館山道路富浦ICから車約35分

バスで行く

JR内房線千倉駅から館山日東バス安房白浜行き「忽戸」下車徒歩約5分

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

南房総市観光プロモーション課(みなみぼうそうしかんこうぷろもーしょんか)

電話番号

0470(33)1091

この情報は2018年6月20日現在の情報となります。

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