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更新日:2015年3月31日

チーバくんが行く千葉の旅(3日目)

真っ赤な体の千葉県の人気者と言えば・・・?そう!千葉県マスコットキャラクターのチーバくん。横から見ると千葉県の形をしていることは、もうご存知の方も多いはず。
好奇心旺盛なチーバくんは、千葉県内のあちこちを巡って旅するのも大好きです。そんなチーバくんにおすすめの千葉の旅を教えてもらいました!お花や味覚狩りのスポットあり、歴史散策あり、楽しいお買い物も…。さあ、チーバくんと旅へ出ませんか!?
※ 紹介する観光スポットの見学時間は、目安です。

車 約40分

正東山 日本寺(しょうとうざん にちほんじ)【所要時間】約30分

正東山 日本寺は、1319年(元応元年)に開かれた日蓮宗の古刹です。匝瑳市にある飯高檀林(いいだかだんりん)とともに、日蓮宗の檀林(中村大檀林)として知られています。山門正面に掲げられている「正東山」の扁額(へんがく)は、本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)の作といわれ、日本三額のひとつに数えられています。また、日本寺は“あじさい寺”としても有名です。境内には約8,000株のアジサイが植えられており、毎年6月には西洋アジサイ、ガクアジサイなど様々なアジサイを観賞することができます。

車 約10分

道の駅多古あじさい館【所要時間】約1時間


風光明媚な栗山川と国道296号線が交差する多古大橋のたもとに立つ「道の駅多古あじさい館」。4月は黄色い菜の花、6月は青や赤、紫のアジサイと、周囲に咲く季節の花々が多くの人を和ませてくれます。緑豊かな多古町には様々な名産品がありますが、特に有名なのが多古米とヤマトイモ。多古米は、幕府献上米や天皇陛下献上米にも選ばれるほど食味豊かなお米で、道の駅で買うことができます。2階には多古米を使った“おふくろの味”を提供するラウンジもあります。買い物や食事を楽しんだ後は、建物の裏を流れる栗山川沿いの遊歩道を、色とりどりの花を愛でながらのんびり散策してみるのもおすすめです。

車 約30分

佐原の町並み【所要時間】約1時間

佐原は、かつて水運を利用して「江戸優り(えどまさり)と呼ばれるほど栄えていました。小野川沿岸や香取街道には、その面影を残す町並みが今も残されており、国指定史跡の伊能忠敬旧宅や、県有形文化財の三菱館など貴重な建造物もいっぱい。特に柳の木が両岸に植えられた小野川沿いは風情があり、そぞろ歩きにぴったりです。川にかかる樋橋(とよはし)は通称「じゃあじゃあ橋」と呼ばれ、30分ごとに橋の下部から川へ水を落とす趣のある風景と音は、「残したい日本の音風景100選」にも選ばれています。また、夏と秋の年二回、大人形が飾られた何台もの山車が小野川沿いを練り歩く佐原の大祭は、「関東三大山車祭り」の一つと称され、こちらも必見です。

  • 住所:香取市佐原
  • 電話:0475-52-6675 水郷佐原観光協会

車 約20分

水郷佐原水生植物園【所要時間】約1時間

水郷筑波国定公園の表玄関となる水郷佐原水生植物園は、水辺の植物を中心に栽培展示しており、四季折々の花に彩られています。特に有名なのは初夏の花菖蒲です。約6ヘクタールの園内には、東洋一を誇る400品種150万本の花菖蒲が咲き誇り、毎年5月下旬から6月下旬にかけて開催される「水郷佐原あやめ祭り」は、多くの観光客でにぎわいます。園内の水路を「サッパ舟」と呼ばれる小舟に乗って巡るほか、週末には嫁入り舟や郷土芸能などのイベントも行われます。さらに、7月中旬から8月中旬ごろにかけては、300種類もの色とりどりのハスが一斉に花を咲かせ、こちらも植物園の見どころのひとつとなっています。

  • 住所:香取市扇島1837-2
  • 営業時間:〈あやめ祭り期間〉8時00分〜18時30分、〈はす祭り期間〉8時00分〜16時00分、〈その他の期間〉9時00分〜16時30分
  • 定休日:月曜、年末年始(5月〜8月無休)
  • 電話:0478-56-0411
  • ホームページ:http://www.city.katori.lg.jp/suisei-syokubutsuen/

車 約20分

神崎町(こうざきまち)でお買い物【所要時間】約1時間

千葉県の北端に位置し、成田市と香取市の間に位置する神崎町は、「発酵の里」として注目を集めています。古くから利根川の豊かな水源と豊かな土壌の恵みを受け、寺田本家と鍋店(なべだな)の2軒の酒蔵が、江戸時代から良質な日本酒づくりを営んでいます。最近では町外からの移住者も増え、酒粕酵母を使ったパンや、豆腐のお店などが軒を連ねるようになりました。毎年3月に行われる「発酵の里こうざき 酒蔵まつり」は、酒蔵見学や無料試飲のほか、沿道には200もの露店が並び、人口6,300人ほどの町に、5万人の人が訪れる、町の一大イベントとなっています。 2015年4月末には県内24番目の道の駅「発酵の里 こうざき」がオープン予定、また圏央道の神崎IC(神崎町)~大栄JCT(成田市)間も5月までに開通予定。神崎ICから大栄JCTまでが開通すれば、常磐自動車道と東関東自動車道も結ばれることになり、さらに広範囲のアクセスが便利になります!アクアラインに始まり、圏央道を利用して千葉をぐるっとめぐったこの旅の締めくくりは、この春注目の神崎町で!!

情報提供:(有)ちばマガジン(外部サイトへリンク)

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