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更新日:2014年9月17日

vol.6【南房総市】「道の駅巡り」コース

南房総市観光プロモーション課 鈴木裕子さん

今回は南房総市の鈴木裕子さんがお奨めする「道の駅巡り」コースをご紹介します。
道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の方のための「情報発信機能」、道の駅をきっかけに町と町とが手を結び合う「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ休憩施設が道の駅です。
南房総市にはドライブで観光を楽しむみなさまのために、それぞれ特性の違った道の駅が7箇所あります。
南房総ならではのグルメや体験などを楽しむことができます。
<コースお問合せ先>

南房総市観光プロモーション課:0470-33-1091(外部サイトへリンク)

コースマップ

南房総道の駅めぐりMAP(PDF:701KB)

拡大マップへ(PDF:701KB)

コース概要

シーズンを迎えた枇杷狩りができる「道の駅とみうら枇杷倶楽部」をはじめ市内の道の駅を巡ります。
南房総のみどころを一日ドライブで巡ります。

枇杷倶楽部

(1)道の駅とみうら 枇杷倶楽部

館山自動車道 富浦I.Cから右折1km、枇杷の郷にある産業・文化・情報の拠点です。カフェやショップにはこだわりの枇杷グッズが満載です。

 

<お問合せ先>

道の駅とみうら 枇杷倶楽部(外部サイトへリンク)

南房総市富浦町青木123-1

おすすめ味覚狩り

近くの農園でびわ狩りもできます。一粒ずつ袋にかけられた大粒のびわを木からもぎ取ってかぶりつく醍醐味は、この時期にしか味わうことができません。

※期間中でも生育状況によってはできない日もあるため、お問い合わせのうえ、お出かけください。

車 約40分

野島埼灯台

(2)野島崎灯台

道の駅白浜野島崎そば、房総半島の最南端、太平洋に向かって突き出た岬に立つ野島埼灯台(外部サイトへリンク)は、明治2年(1869年)建てられました。この灯台は開国の歴史を飾る慶応年2年にアメリカなど四ヶ国と結んだ「江戸条約」によって建設を約束された八ヶ所の灯台の一つです。
展望台からは太平洋や遠く伊豆半島を望むことができます。灯台の下から岬にかけても公園になっているので、灯台見学の後は遊歩道を一周するのもお勧めです。

車 約15分

なめろう

(3)なめろう研究会のお店

南房総なめろう研究会は、南房総の定番料理といえば「なめろう」と「さんが焼き」というイメージを全国へ広め、房州料理のソウルフードとして、南房総元気に、お客様を笑顔にすることを心得として取り組んでいます。
加盟のお店はこちら:http://www.mboso-etoko.jp/cgi-bin/co_kanihp/explore.asp?id=178(外部サイトへリンク)

車 約20分

道の駅ローズマリー公園

(4)道の駅ローズマリー公園

ノット式の庭園にハーブや四季の花々が咲き乱れるローズマリー公園(外部サイトへリンク)はカップルに人気のスポット。酪農発祥の地、丸山の牛乳を使ったソフトクリームもあります。
オリジナルのローズマリー商品はさわやかな香りがすっきりとしたい時にぴったり!

車 約30分

道の駅三芳村 鄙の里

(5)道の駅三芳村 鄙の里

農産物直売所「土のめぐみ館」と交流センター「鄙の里(外部サイトへリンク)」があり、直売所には獲れたての野菜、果物、花がずらりと並び、交流センターでは郷土料理づくりなどの体験もできます。
足湯につかりながら、四季折々の田園風景をのんびり楽しむのがお勧め。

車 約30分

道の駅 富楽里とみやま

(6)道の駅富楽里とみやま

富楽里とみやま(外部サイトへリンク)はハイウエイオアシスとして館山自動車道からも利用できます。岩井海岸からの海の恵みと伊予ヶ岳の麓で育まれた野菜や花々など海の幸・山の幸が盛りだくさん!
漁協直営の食堂や軽食コーナーでは地元産品を使ったお惣菜が大人気です。

さいごに

南房総市は面積が広く、地域ごとに特色があります。そんな地域のランドマークである道の駅には、おいしいものや見所がたくさんあります。
道の駅以外にも、あじさい寺として有名な日運寺、真野寺や、里山の菖蒲畑など花の南房総らしいみどころも盛りだくさんです。
ゆっくりいろいろなところをめぐるのにお勧めなのが「あったかハートプロジェクト(外部サイトへリンク)」市内加盟の宿泊施設で宿泊すると、宿泊事業者から東日本大震災被災地へ義援金が送られ、宿泊した方には市内契約店で使える2000円分の商品券を差し上げます。この商品券の換金手数料も義援金として被災地に送られます。
旅行の持つ力を災害復興へ役立てる取り組みをしていますので、南房総に遊びに来てみてはいかがでしょうか?

南房総 一口メモ

南房総市にはほかに道の駅ちくら潮風王国もあります。巨大な生簀もあり、南房総ならではの海の幸が所狭しと並びます。獲れたての食材を使った食堂も大人気。太平洋の潮風をBGMにのんびりと過ごすことができます。1月からの露地花シーズンには多くのかたが訪れます。 

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