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更新日:2014年9月17日

vol.13【鋸南町】「浮世絵と水仙の里散策」コース

鋸南町地域振興課まちづくり推進課 金木さん

鋸南町の金木さんが紹介する、「浮世絵と水仙の里散策」コースをご紹介します。

鋸南町は、越前海岸(福井県)、淡路島(兵庫県)と並ぶ日本の水仙三大群生地です。12月から咲き始め、1月には町内のいたるところで日本水仙の花が咲き最盛期をむかえます。そんな鋸南町のこの冬、イチオシな散策プランをご案内します。

<コースお問合せ先>

鋸南町地域振興課まちづくり推進室(外部サイトへリンク)

コースマップ

松戸市コースマップ(PDF:474KB)

拡大マップへ(PDF:474KB)

コース概要

大黒山展望台→車で5分→「道の駅」きょなん(鋸南町観光物産センター[食事]、菱川師宣記念館見学)→車で15分→佐久間ダム公園

大黒山展望台

(1)大黒山展望台

勝山地区の大黒山(標高75m)は、頂上まで歩いて10分ほどで登れます。頂上の展望台からの眺めは絶景で、東京湾最大の島と言われる浮島や勝山地区の街並みが楽しめます。浮島では、浮島神社の祭礼が7月の第二日曜日に行われ、この日は一般客も無料の島に渡ることができ、神社を参拝することができます。(お車は登山口近くの専用駐車場に停車して下さい※駐車場から登山口まで徒歩3分)

車 約5分

「道の駅」きょなん

(2)「道の駅」きょなん

登山をしてお腹が空いたら「道の駅」きょなんへ。このなかにある観光物産センターには、飲食店が4店あるほか干物屋さんや農産物直売所など、食が充実しているんですよ。特に飲食店では、海鮮メニューが豊富で、どの店に入ろうか迷ってしまいます。海の近くならではの新鮮な海の幸をお楽しみ下さい!

お薦めなのは、千葉県初の道の駅弁「まるごとジンタの押し寿し」で、道の駅きょなんのみ限定販売しています。

地元房州では、アジの子供をジンタと呼び、この押し寿しは3日かけて熟成し酢でしめ、頭からしっぽまで丸ごと食べることができ、カルシュウムやEPA、DHAがいっぱいです。房州鋸南の味(アジ)を是非お召し上がり下さい。

道の駅きょなんのホームページ(外部サイトへリンク)

菱川師宣記念館

(3)菱川師宣記念館見学

また、ここ鋸南町は、浮世絵の始祖・菱川師宣の生誕の地であり、道の駅構内には、師宣にちなんだ浮世絵を専門に展示する「菱川師宣記念館」があります。現在は企画展「元禄繚乱 師宣が描いた浮世―『江戸風俗図屏風(高精細複製)』里帰り―」が開催されており、江戸時代の庶民風俗を垣間見ることができます。

菱川師宣記念館のホームページ(外部サイトへリンク)

車 約5分

佐久間ダム公園

(4)佐久間ダム公園

お腹いっぱいになったら、いよいよ早春の香りを求めて車をすすめましょう。佐久間ダム公園の水仙は1000万本と推計され、シーズンになると辺り一面が高貴な香りに包まれます。水仙には、催眠、鎮静作用、ストレス軽減効果があると古くから言われており、きっと皆さんの疲れた心を癒してくれることでしょう。

鋸南町では毎年12月中旬から1月下旬にかけて“水仙まつり(PDF:1,428KB)”を開催していおり、午後5時から午後8時までライトアップを実施していますので、昼とは違った風景を見ることができます。

また、日本水仙は、ここ佐久間ダム公園以外にも、隣接する『をくづれ水仙郷』や『江月水仙ロード』、『谷沢水仙郷』なども見どころです。ぜひ、いろいろなところを巡って、水仙の香りを満喫して下さい!

 

 

<お問い合わせ先>

 

  • 江月水仙ロード:0470-55-1683(鋸南町観光協会)
  • をくづれ水仙郷:0470-55-8040
  • 谷沢水仙郷:090-2631-9962

鋸南町観光協会のホームページ(外部サイトへリンク)

さいごに

桜

水仙の見頃は1月下旬までですが、水仙の花が終わると桜の季節がやってきます。
13000本もの頼朝桜(河津桜)が咲き始め、町内は白からピンクへと変わります。
今年は、2月18日(土曜日)から3月4日(日曜日)まで頼朝桜まつりを開催し、2月25日(土曜日)には保田川・権現橋周辺において手作りの竹灯篭やロウソクで頼朝桜を照らす一夜限りの小さな灯かりのイベント『保田川・頼朝桜の里 竹灯篭まつり』が開催されます。

鋸南 一口メモ

昔から「鋸山を越えると肌着が一枚いらない」と言われるように南房総は温暖な気候です。ぜひ鋸南町で一足早い春の訪れを感じて下さい!
また、佐久間ダム公園は、毎年5月から9月末までキャンプ場が開設されます。緑豊かな自然のなかでのキャンプもオススメです。 

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