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更新日:2014年9月17日

vol.27【神崎町】「発酵の里こうざき満喫」コース

神崎町まちづくり課 澤田さん

今回は神崎町の澤田さんがお奨めする発酵の里こうざき満喫コースをご紹介します。
神崎町と言えば、「発酵の里こうざき」として町をPRしています。毎年3月に行われる「発酵の里こうざき酒蔵まつり」には4万人を超える来場者がいらっしゃいます。そんな神崎町の魅力である酒蔵見学のほか、歴史ある文化や豊かな自然を大いに楽しめるコースになっています。
<コースお問合せ先>
神崎町まちづくり課 電話:0478-72-2114

神崎町ホームページ(外部サイトへリンク)

コースマップ

発酵の里ポケットガイド

発酵の里ポケットガイド(PDF:2,913KB)

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こうざき観光スポット

こうざき観光スポット(PDF:3,258KB)

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コース概要

JR下総神崎駅→(1)県指定天然記念物の神崎のオハツキイチョウ→(2)酒蔵→(3)神崎神社となんじゃもんじゃの木→(4)神崎大橋と利根川→(5)こうざき天の川公園→(6)ふれあい自然遊歩道→JR下総神崎駅
[所要時間:3~4時間] ※施設の見学時間にもよります。

神崎のオハツキイチョウの画像

(1)県指定天然記念物の神崎のオハツキイチョウ

JR下総神崎駅を出発して10分ほど歩くと、神崎ふれあいプラザに到着します。ふれあいプラザの裏手にあるのが「神崎のオハツキイチョウ」です。一際目を引く大樹で、樹高は26.6m、根回りは4mにも及びます。その名のとおり葉に種子をつけるめずらしいイチョウの木です。

徒歩 約5分

酒蔵の画像

(2)酒蔵

神崎町には「鍋店(外部サイトへリンク)」と「寺田本家(外部サイトへリンク)」の2軒の酒蔵があり、鍋店では酒造りの行程を見学できます。(見学は予約が必要)神崎は古くから醸造業が盛んで、明治時代には7軒の酒蔵と3軒の醤油蔵ありました。神崎の豊かな自然と地下水に育まれた美味しい日本酒をご賞味ください。

徒歩 約5分

神崎神社となんじゃもんじゃの木の画像

(3)神崎神社となんじゃもんじゃの木

神崎神社は1300年の歴史がある由緒正しい神社で、航空・交通・産業の神様である天鳥船命(あまのとりふねのみこと)が祀られています。また、境内には国の天然記念物「なんじゃもんじゃの木」(大クス)があります。この木には、水戸黄門で有名な水戸光圀公が「この木は何というもんじゃろか」と自問自答したいうエピソードがあります。

徒歩 約15分

神崎大橋と利根川の画像

(4)神崎大橋と利根川

神崎町と茨城県稲敷市に架かる「神崎大橋」。脇には専用歩道橋の「神東ふれあい橋」があり、歩いて安全に通行することができます。天気の良い日には、雄大な利根川の流れの向こうに富士山が望める絶景ポットです。

徒歩 約15分

こうざき天の川公園の画像

(5)こうざき天の川公園

こうざき天の川公園は、憩いの場、自然とふれあえる親水公園として整備されました。公園内には、遊歩道や東屋があり、フナ釣りなども楽しめます。また、園内では絶滅危惧種に指定されている「オニバス」が保護され、毎年8月には小さな赤紫の花が咲きます。

徒歩 約15分

大山千枚田の画像

(6)ふれあい自然遊歩道

木立の中を抜ける「こうざきふれあい自然遊歩道」は、木道や池などが整備され四季折々の自然を感じながら散策が楽しめます。高台からは眼下に広がるのどかな田園風景を望むことが出来ます。また、コース内には神社仏閣のほか、町のレクリエーション施設の「わくわく西の城」もあります。

さいごに

神崎町の発酵文化や豊かな自然を堪能していただけたでしょうか?
神崎町には美味しい日本酒以外にも多くの特産品があります。味噌や糀などの発酵食品、新鮮で安心・安全な地元農産物、おまんじゅうやせんべいなどのお菓子。旅の思い出にお土産としてはいかがでしょうか。

神崎町 一口メモ

神崎町では「発酵の里」をキーワードにまちおこしを行っています。町内の飲食店では、発酵食品を使ったメニューが味わえます。発芽玄米味噌を使用した味噌ラーメン、お米の乳酸菌飲料「マイグルト」を使用した発酵カレーがあります。神崎にお越しの際には一度ご賞味ください。

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