ホーム > おすすめコース > 週末ぶらり千葉の旅 > 週末ぶらり千葉の旅バックナンバー > vol.35【印西市】「木下(きおろし)ゆったりのんびり」コース!

ここから本文です。

更新日:2014年9月17日

vol.35【印西市】「木下(きおろし)ゆったりのんびり」コース!

印西市 いんザイ君

今回は、印西市のいんザイ君がお勧めする「木下(きおろし)ゆったりのんびり」コースをご紹介します。
木下(きおろし)といえば…、世界一大きいせんべいとしてギネスブックに認定された「木下せんべい(印西手焼きせんべい)」、国天然記念物「木下貝層」などがあり、昔から歴史ある地区です。
今回は、県内最大級の「木下駅南骨董市」、ゆったりのんびり水上散歩「ぶらり川めぐり」など、魅力いっぱいの木下駅周辺コースを紹介します
<コースお問合せ先>
NPO法人印西市観光協会
0476-42-7530(月・水・金の9時~16時)

コースマップ

木下駅 周辺案内マップ

コース概要

(1)ぶらり川めぐり(60分)→(徒歩5分)→(2)六軒厳島神社・水神社(10分)→(徒歩20分)→(3)吉岡まちかど博物館(30分)→(徒歩15分)→(4)木下駅南骨董市(60分)→(徒歩2分)→(5)せんべい店(15分)
[所要時間:約3時間10分] ※施設の見学時間にもよります。

なお、ぶらり川めぐり、吉岡まちかど博物館、木下駅南骨董市は、開催日が限られておりますので、お越しになる際はご留意ください。

ぶらり川めぐりの画像

(1)ぶらり川めぐり

「ぶらり川めぐり」は、風を感じる遊覧船で六軒川、弁天川、手賀川を巡る小さな船旅です。川の周辺には様々な水鳥や魚などが生息しており、季節ごとにいろいろな表情を見せてくれます。

※60分コース大人1,000円、小学生600円。
平成25年11月の定期運航日は、2日(土曜日)、3日(日曜日)、16日(土曜日)、17日(日曜日)、時間は10時~15時です。
悪天候時は運航中止となります。

徒歩 約5分

六軒厳島神社・水神社の画像

(2)六軒厳島神社・水神社

「弁天様」と呼ばれ、人々に親しまれている六軒の厳島神社は、この地の開拓に携わった宮島勘右衛門が安芸の宮島(広島県)より六軒に勧請したものといわれています。「六軒の弁天様」は厳島神社と水神社の合祀で、厳島神社の祭神は市杵島姫命(いつきしまひめ)で、航海・芸術の守護神。一方、水神社の祭神は罔象女神(みつはめのめのかみ)で、元来、火災を除去する鎮火神でしたが、のち水辺の神と混同され、ミズチ(八岐大蛇:やまたのおろち)・龍・蛇などの動物が水神の化神と考えられるようになりました。境内の入口には、石の鳥居、青面金剛や庚申塔など19基の石碑のほか、明治・大正時代に大相撲で活躍した横綱 鳳の石碑もあります。

徒歩 約20分

吉岡まちかど博物館の画像

(3)吉岡まちかど博物館

利根川が目の前にあり、江戸時代には「木下河岸(きおろしがし)」があった場所にあります。「吉岡まちかど博物館」は、明治21年に建てられた土蔵を改修し、平成16年10月から博物館として開館しました。中では、土蔵の構造を見るばかりでなく、江戸時代初期から明治期にかけて繁栄した「木下河岸」の歴史資料が展示されています。また、庭には、日本一の「貝化石灯篭」もあります。

※毎月第1土曜、第3日曜日の13時~16時のみ開館。
入館料無料。

徒歩 約15分

木下駅南骨董市の画像

(4)木下駅南骨董市

JR木下駅南口から徒歩2分、木下南口商店会が会場です。「木下駅南骨董市」は、平成15年に始まり、今年で10周年を迎えました。この骨董市は、関東各地からいろいろな骨董品屋さんが集結します。県内では、最大級の骨董市として定着し、毎回約6,000人の来場者で大変賑わいます。あなただけの逸品を探してみませんか?

※毎月第1土曜日のみ開催。時間は7時~16時頃まで。
悪天候時は開催中止となります。

徒歩 約2分

木下せんべい(印西手焼きせんべい)の画像

(5)木下せんべい(印西手焼きせんべい)

JR木下駅北口から徒歩0分。木下は、江戸時代から利根川の舟運の要衝として栄えた歴史ある地区で、銚子方面から江戸への物資輸送の中継地として、また東国三社詣への船着場として多くの人の往来がありました。そこで、地元の米を使った「せんべい」が作られたのがきっかけで、いまでは100年以上の歴史があります。市内には、せんべい店が多数あり、木下駅前のお店では、今でも昔ながらに毎日手焼きでせんべいを作っている姿が間近に見られます。また、平成23年11月には、世界一大きいせんべい(直径1.6m、重量12.1kg)として、ギネスブックにも認定されました。

さいごに

木下は、JR成田線で我孫子からも成田からも約20分。お車の方は、東関東自動車道千葉北ICから約20km、常磐自動車道柏ICから約25kmの位置にあり、小旅行にはピッタリの距離です。駅周辺には、手焼きせんべい店、木下貝層、神社、利根川などのおすすめスポットが満載です。

旅の途中でお腹が空いたら、ご当地ぐるめ「印西みそピーから揚げ」があります。この「印西みそピーから揚げ」は、みんなの大好きな鶏のから揚げに、千葉県の郷土食「みそピーナッツ」を絡めたもので、市内取扱店で食べることができます。このほか、串団子、そば、鰻の名店がありますので、ぜひご賞味ください。

また、印西市のマスコットキャラクター「いんザイ君」の各種グッズは、印西市観光情報館(イオンモール千葉ニュータウン内)で販売されています。

印西市 一口メモ

印西市は、北部は古くから利根川の舟運で栄えた一方、南部は北総線沿線に広がる「千葉ニュータウン」があり、「全国住みよさランキング」で、2012年・2013年連続で第1位になり、大変注目されている街です。

千葉ニュータウンは、日本橋から北総線特急電車で約40分と大変アクセスも良く、地盤も良いことから、多くの企業、大型商業施設が充実しております。また、市街地の隣には自然も豊かで、新鮮な農産物を直売所で購入することができます。

今後も飛躍が期待される印西市へぜひお越しください。 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。