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更新日:2014年9月17日

vol.31【富津市】「石のまち金谷の芸術と恋のパワースポットにふれる」コース!

富津市商工観光課 澤邉さん&渡邉さん

今回は富津市商工観光課の仲良しコンビ♪澤邉さんと渡邉さんがお勧めする石のまち金谷の芸術と恋のパワースポットにふれるコースをご紹介します。
富津市といえば富津岬ですが、南北に長い海岸線をもつ市南部には、例えるならエアーズロック(?)のような鋸山があります。その麓の町「金谷」は石と芸術の町として知られています。石切の歴史や鋸山ハイキングの他に、シェアアトリエが新設され若者達の芸術の拠点となる活動など行われています。また、千葉県で最初に恋人の聖地として認定された町でもあり恋にまつわる施設やグッズなどもあります。東京湾を行きかう船や夕日、対岸の富士山など絶景もお奨め。パワースポットとして訪れる人を魅了すること間違いなし!
<コースお問合せ先>
富津市商工観光課:0439-80-1291

富津市の公式ホームページ(外部サイトへリンク)

富津市観光協会ホームページ(外部サイトへリンク)

コースマップ

鋸山ハイキングマップ

鋸山ハイキングマップ(PDF:952KB)

拡大マップへ(PDF:952KB)

コース概要

JR浜金谷駅→(1)金谷観光案内所(pizzaGONZO)→(2)鋸山ロープウェー→(3)山頂駅(石のポスト)→(4)KANAYABASEでワークショップ→(5)金谷美術館→(6)恋人の聖地金谷モニュメント→JR浜金谷駅
[所要時間:2~3時間] ※施設の見学時間にもよります。

金谷観光案内所の画像

(1)金谷観光案内所「石の舎」
(かなやかんこうあんないじょいしのや)

数ある観光案内所の中でもピザ屋さんがあるのはここだけ!夫婦で切り盛りしています。石の町にふさわしく石釜で焼いたピザはトッピングに地元の食材を使っています。食事が済んでいない人は先ずここで腹ごしらえをしてみては?食事をしながら金谷の見所について優しそうな旦那さんと明るい奥さんが楽しく教えてくれます。

徒歩 約10分

鋸山ロープウェーの画像

(2)鋸山ロープウェー(のこぎりやまろーぷうぇー)

鋸山・金谷の画像

昨年12月に開業50周年を迎え、ゴンドラをリニューアル。鋸山山頂駅まで約4分。昇っていくと山側には石切り場跡が目の前に迫ってきます。また、東京湾側を見ると金谷の町や大小の船の往来や、天気が良ければ遠くは富士山や伊豆半島、大島などを観ることが出来ます。

山頂駅では”ときめきホルダー”を販売中!願い事を書いた台紙と切符を入れてお守りに!

 

 

※時間があれば・・・
鋸山ハイキングコースや日本寺(有料)内の地獄のぞきや百尺観音など、ぜひ体験下さい。

 

鋸山ロープウェー(外部サイトへリンク)

山頂駅すぐ

石のポスト(いしのぽすと)の画像

(3)石のポスト(いしのぽすと)

”大切な人に想いを伝える石のポスト”に旅の思い出に手紙を投函してみてはいかがですか?その名も「シャロンポストーン」。
このポストは鋸山の房州石を使った彫刻で、富津市出身の若手彫刻家の榎本恵花(えのもとあやか)さんの作品です。
投函後手紙には金谷郵便局の特別な消印が押され大切な人に届きます。

石のポストのフェイスブックページ(外部サイトへリンク)

ロープウェー麓駅から徒歩 約8分

KANAYA BASEの画像

(4)KANAYA BASE(かなやべーす)

若者たちの芸術の発信地として昨年10年以上前に放置されていたホテル・フラワーハウスをシェアアトリエとして使用。各地から若者やクリエーターが集まっています。館内の見学はいつでもOK。様々なワークショップも開かれており、キャンドル作りなど短時間で体験できるものも。

要予約KANAYA BASEホームページ(外部サイトへリンク)

徒歩 約5分

金谷美術館の画像

(5)金谷美術館(かなやびじゅつかん)

石のまち・芸術の町を象徴する美術館。
外観には房州石を使い、本館は様々な絵画や彫刻などの展示を行い、別館では房州石の資料館として展示されています。

金谷美術館のホームページ(外部サイトへリンク)

徒歩 約8分

恋人の聖地金谷モニュメントの画像

(6)恋人の聖地金谷モニュメント
(こいびとのせいちかなやもにゅめんと)

東京湾フェリーとザ・フィッシュの間を抜けていくと海岸沿いに千葉県で最初に恋人の聖地に認定された金谷のモニュメントがあります。ここで誓いの鐘を鳴らすと恋が成就するといわれています。
モニュメント前では実際に結婚式など行われています。
夕日の中、二人の仲はぐっと近づきますね。

さいごに

今回は富津市の南部、金谷の町を中心に紹介させていただきました。
紹介できなかった鋸山ハイキングコースや車力道、石切り場跡や地獄のぞき(日本寺内)など見どころはいっぱいです。時間のある時に是非お立ち寄りいただければと思います。

また、富津市は5か所の海水浴場(富津・大貫中央・新舞子・上総湊・津浜)があります。7月に入りシーズンを迎えます。富津岬では潮干狩り場・キャンプ場・ジャンボプール・などが開設しており、レジャーは盛りだくさんです。7月27日(土曜日)には富津花火大会が行われます。
ぜひ富津市にお越しください!

富津市 一口メモ

富津市は、房総半島の中西部東京湾側に位置し、南北40キロメートルに及ぶ海岸線と、緑豊かな鹿野山や、切り立った崖の鋸山など、海や山に囲まれた自然豊かなまちです。
東京湾に突出した富津岬は、関東の天の橋立といわれ南房総国定公園にも指定されています。富津岬の最先端にある五葉松をかたどった展望塔は、東京湾を一望できるだけでなく、冬に空気が澄んだときは富士山をくっきり観ることができます。また、ここから観る富士山は絶景で、関東の富士見百景に選ばれています。(他に東京湾観音・鋸山)
魚貝や江戸前海苔、穴子(ふっつでは「はかりめ」と呼ばれています。)など特産品を生かした食のイベント等も行っています。

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