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成田市/小御門神社

こみかどじんじゃ

小御門神社は、旧別格官幣社です。祭神は、建武中興の礎石となった藤原師賢卿を祀っています。
敷地の境内には本殿(神明造)、幣殿(檜造)、拝殿(檜造)、社務所(瓦葺)、中門(檜造)、神餞所(瓦葺)、神庫(瓦葺)、手水舎(銅板葺)が建ち並びます。
後醍醐天皇に奉仕して活躍しましたが、後に戦いに敗れて元弘2年(1331年)5月にこの地へ流され、その年の10月に32歳でこの世を去りました。明治12年(1879年)に明治天皇から小御門神社の社号を賜りました。

おすすめポイント

【春の例大祭】
小御門神社の御鎮座に因み、春の御例祭が毎年4月29日に行われています。
地元の方々から「ブンテコさん」と言われているお祭りです。祭典中に奉納される舞楽、立身流の奉納演武、子供神輿、成田市土室区神楽保存会による神楽奉納など、数々の奉納行事が行われ、近郷近在から、多数の参拝者が訪れ賑わいます。

基本情報

施設名

小御門神社

所在地

千葉県 成田市 名古屋898

定休日/休業日

無休

駐車場

あり  

施設オプション

トイレ設備あり

森(千葉県指定天然記念物)は、太政大臣、藤原師賢公が葬られているこの塚に里人たちは立ち入ることを恐れ、自然林として残されました。正月には、多くの参拝者が訪れ、また4月には祭礼が行われます。社殿の周りは土手に囲まれていて、これは鎌倉時代の千葉一族の奈古屋氏の館の跡とされています。また、社殿の南方(約150m)の十日屋敷と呼ばれるところは公の館の跡といわれています。

交通アクセス

バスで行く

JR成田線滑河駅から成田市コミュニティバス「滑河・名古屋方面」、「小御門神社前」下車すぐ

その他の情報

ユニバーサルデザイン

多目的トイレあり、車いす貸出あり

お問い合わせ

名称(ひらがな)

小御門神社(こみかどじんじゃ)

電話番号

0476-96-0449

ホームページ

小御門神社(外部サイトへリンク)

この情報は2021年7月5日現在の情報となります。

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