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一茶の宿

いっさのやど

一茶の宿は、ふるさと産品の一つです。一茶の宿の一茶の名は、流山の酒造家当主で、俳人であった5代目秋元三左衛門(俳号・双樹)が小林一茶と親しかったことから名をとりました。きざんだ栗を混ぜた白あんを、同じ白あんに卵の黄身を混ぜた生地に、みりんとはちみつを混ぜて焼き、みりんをはけ塗りします。味は、まろやかで、甘味はくどくなく、ほんのりとみりんの香りがします。市内3店(清水屋・藤屋・美しまや)で製造販売しています。地元産のみりんを加えた風味が漂う和菓子です。 

基本情報

施設名

美しまや・清水屋・藤屋

所在地

千葉県 流山市 美しまや・流山市鰭ヶ崎1452-3清水屋・流山市流山2-26藤屋・流山市江戸川台西1-24-13

美しまやの周辺には、三本松古墳、小林一茶の句碑(菓子の元となった)、一茶双樹記念館などがあります。

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

ふるさと産品協会(ふるさとさんぴんきょうかい)

電話番号

04-7158-6111

ホームページ

ふるさと産品協会(外部サイトへリンク)

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。