ホーム > 観光情報検索 > 柳原水閘

ここから本文です。

柳原水閘

やなぎはらすいこう

柳原水閘(樋門(ひもん))は、坂川河口に治水のため、明治36年(1903年)11月に着工し翌年37年(1904年)に完成しました。工期は渇水期をねらった僅か6ヶ月の短期間でした。規模はレンガ製で、樋門としてはレンガ製で4連の樋管を持ち、下流側に角落とし付きです。樋門寸法は河川横断方向が(上流側)17,0m、縦断方向が(最大)13m、高さは5mで4,5mの翼壁をもっています。アーテ性状は欠円アーチであり、幅員及び高さ2,15×3,01となっています。赤レンガと自然石を組み合わせた風格のある樋門です。

基本情報

施設名

近代化産業遺産・土木遺産

所在地

千葉県 松戸市 下矢切1397

駐車場

あり  

施設オプション

トイレ設備あり

交通アクセス

電車で行く

北総鉄道矢切駅下車 徒歩約20分

バスで行く

JR常磐線松戸駅から市川駅行き「栗山」下車徒歩15分

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

松戸市河川清流課(まつどしかせんせいりゅうか)

電話番号

047-366-7359

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。