ここから本文です。

大漁節

大漁節は、いわし漁の最盛期といわれた文化・天保年間(1804~1843年)に民謡として大成したと考えられます。地曳網をひきながら老若男女が総出でいわしの群れに向う海の生活を生き生きと唄いこんでいる労仂歌です。調子のよさから各地に伝承されその土地土地で地域の特色を織りこんだ歌詞となっており漁民として先人の心が感じられます。

基本情報

施設名

九十九里

所在地

千葉県 山武郡九十九里町 九十九里浜一帯

大漁節(1番~10番)は、千葉県の指定無形文化財に指定され、「九十九里大漁節保存会」によって保存伝承されています。唄は、「一つとせ一番袋にきめこんで朝から晩までしょいあげる浜大漁だね」

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称

九十九里町社会教育係

電話番号

0475-70-3192

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。