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徳富蘆花「新春」文学碑

徳富蘆花「新春」文学碑は、「新春」と題して発表したものを昭和60年(1985年)7月14日に豊海海岸の波乗り道路沿いに建立されました。徳富蘆花は、大正6年(1917年)の春から夏にかけて粟生納屋の借別荘、茉莉舎に滞在し、大正時代の九十九里浜のくらしを忠実に繊細な筆で綴りました。句は『新春徳富健次郎九十九里茉莉舎約七千里の海岸線を…』からはじまり、『粟生の小松原の中にある中西君の別荘茉莉舎を借りて、其處を私の書斎にあてました。…』で終了です。

基本情報

所在地

千葉県 山武郡九十九里町 粟生納屋地先(粟生2359先)

徳富蘆花「新春」文学碑へは、JR東金線東金駅からバス不動堂経由本須賀行き「粟生納屋」下車徒歩10分JR東金線東金駅からタクシーで25分

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称

九十九里町社会教育課

電話番号

0475-70-3192

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。