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本行寺釈迦堂

ほんぎょうじしゃかどう

釈迦堂は、日蓮宗の本行寺の境内にあります。三間堂で重層方形造り桟瓦葺で棟上に擬宝珠をのせています。上層には唐様式も加味され、整った美しい建物となっています。堂内中央には釈迦如来が祀られ、その前の厨子内には日蓮の歯骨が納められています。本行寺は寛政5年(1793年)に建立と伝えられています。暦応2年(1339年)、日続により真言宗から日蓮宗に改められたと伝えられています。

おすすめポイント

この地方の大工が全国レベルの技術をもっていた例証として貴重な建築物で、日蓮宗寺院の多い千葉県にあっても重層建築の釈迦堂は珍しいといわれています。勝浦市の有形文化財に指定されました。
境内には俳人、松尾芭蕉が「御会式」の様子を詠んだ句を刻んだ石碑が建立されています。

基本情報

施設名

本行寺

所在地

千葉県 勝浦市 浜勝浦10

駐車場

あり  

交通アクセス

車で行く

圏央道市原鶴舞ICから約40分

電車で行く

JR外房線勝浦駅から徒歩10分

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

本行寺(本行寺)

電話番号

0470-73-0314

この情報は2014年11月10日現在の情報となります。

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