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勝浦宇宙通信所

勝浦宇宙通信所は、通称ジャクサと呼ばれます。種子島から打ち上げられた人工衛星の状況を見守り状況によっては衛星に電波を送って修正するための宇宙通信所です。平成15年(2003年)10月1日に、航空宇宙技術研究所(NAL)・宇宙科学研究所(ISAS)・宇宙開発事業団(NASDA)が統合して宇宙航空研究機構(JAXA)が誕生しました。勝浦宇宙通信所は昭和43年(1968年)2月に科学技術庁宇宙開発推進部「勝浦電波追跡所」として発足しました。その後二度の組織改正のため改称がなされ現在の「勝浦宇宙通信所」となっています。

基本情報

施設名

勝浦市芳賀花立山1-14

所在地

千葉県 勝浦市

定休日/休業日

無休
開館時間:10時~17時
※自由見学です。平日の団体見学では、案内係付きの見学も受け付けますので、ご希望の場合は事前にご連絡下さい。

駐車場

あり  

施設オプション

トイレ設備あり

特別一般公開は春、夏年2回(1日ずつ)開催します。
宇宙通信所には、パラボナアンテナが4基設置されています。その他に追跡管制棟、電力棟、野々塚コリメーション棟(野々塚山)などの施設があります。宇宙通信所は勝浦以外に、種子島、沖縄、スウェーデン、スペイン、チリ、オーストラリアにもあります。

交通アクセス

車で行く

圏央道、市原鶴舞インターから国道297号線・大多喜方面へ。芳賀より約2.8km(約5分)。

バスで行く

JR外房線勝浦駅からバス大多喜行き「芳賀」下車徒歩45分

その他の情報

外国語パンフレット

英語

英文パンフレット有り

お問い合わせ

名称

見学等のお問い合わせは、平日9時30分~17時45分

電話番号

0470-77-1601

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。

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