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大乗寺

だいじょうじ

大乗寺は、天文元年(1532年)の創建です。第15代日蓮上人は狩野派の画家で師と共に日光東照宮の屏風に絵を描き、当寺の杉板戸絵と釈迦ねはん図も日蓮上人作と伝えられ、共に香取市の文化財に指定されています。また、第21代日従上人は芭蕉流派の俳人で茂蘭上人の墓碑(句碑)があります。句碑には「啄木や己がこだまに振りかえり 茂蘭」が詠まれています。

基本情報

施設名

大乗寺

所在地

千葉県 香取市 岩部561

定休日/休業日

無休

駐車場

あり  

施設オプション

トイレ設備あり

寺は妙法山大乗寺と呼ばれています。寺の敷地は、岩部小学校発祥の地でもあります。明治9年(1876年)に本堂から発足しました。

交通アクセス

バスで行く

JR成田線佐原駅から多古行き「大乗寺下」下車徒歩5分

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

大乗寺(だいじょうじ)

電話番号

0478-75-2076

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。

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