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小堀屋本店

こほりやほんてん

小堀屋本店は、昔は醤油醸造を家業にしていたが天明2年(1782年)にそば屋を開業し今日に至っています。構造は木造二階建、屋根は桟瓦葺切妻造で、明治23年(1890年)に建築されました。外観は戸口、格子窓等、建築当初の姿がそのままで、内部も蔀戸、畳敷の床等がよく残っています。奥の土蔵には蕎麦作りの秘伝書や道具類も残っています。
江戸時代の町家の建築形式を明治半ばに再現して今日まで保護保存し営業も続けています。昭和49年(1974年)3月19日に千葉県の有形文化財に指定されました。

基本情報

施設名

小堀屋本店

所在地

千葉県 香取市 佐原イ505

現在、使われている入口のガラス障子(2枚)、ガラス戸の修理代(7円23銭)の記録(明治35年(1902年)当時)が残されています。小堀屋本店へは、JR成田線佐原駅から徒歩10分

交通アクセス

その他の情報

文化財

県指定文化財

お問い合わせ

名称(ひらがな)

小堀屋本店(こほりやほんてん)

電話番号

0478-52-4128

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。

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