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三浦屋

みうらや

張子面作りを体験できる佐原張子の三浦屋は、北総の早場米地帯で知られる小江戸といわれる香取市の佐原地区にあります。自然と文化のまち、香取市には千葉県の伝統工芸品が数多く存在しています。その一つをしめる三浦屋で千葉県の伝統的工芸品に選定されている張子面作りの体験ができます。明治の末期からの伝統を受け継ぐ佐原張子。ダルマ・面を中心に作られ、現在60種類。平成11年(兎年)に佐原張子もちつき兎が年賀切手のデザインに選ばれました。

おすすめポイント

「張子面」の製法は、粘土で作った型に和紙を糊張りし、乾燥(2・3日)させ型を取り出します。胡粉と呼ばれるニカワを、煉りあわせたものを上塗りし、乾燥させてから泥絵の具に彩色していきます。体験は、日数がかかります。主に、キツネ・ネコ・ウサギ・、おかめなどの面に彩色する体験になります。鎌田芳郎氏の作品は、一つ一つ表情が豊かで微妙にちがいます。現在、後継者を探しているようです。

基本情報

施設名

三浦屋

所在地

千葉県 香取市 佐原イ1978

定休日/休業日

不定休

施設オプション

トイレ設備あり

予約(10日位前)をして下さい。団体の受付はしません。

交通アクセス

電車で行く

JR成田線佐原駅から徒歩15分

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

三浦屋(みうらや)

電話番号

0478-54-2039

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。

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