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府馬の大クス

ふまのおおくす

府馬の大クスは、黒部川沿いの穀倉地帯を見下ろす丘の上にある小さな宇賀神社の右手前にあります。境内を覆い尽くすように根が張っています。樹高が約20m、根回りが約27m根は隆起し幹は凹凸が多く複雑な様相を示しています。この巨木はクスノキ科に属するタブノキで俗にイヌクスと呼ばれています。木の根元には正徳元年(1711年)の銘が刻まれた石のほこらが深くくいこんでいて、樹齢の長さを物語っています。一説には1300~1500年ともいわれています。幹の太さ高さからタブノキではわが国最大ではないかと思われます。大正15年に国の天然記念物に指定されました。

基本情報

施設名

宇賀神社境内

所在地

千葉県 香取市 府馬2395 

宇賀神社へは、JR成田線小見川駅からバス旭行き「小保内」下車徒歩6分JR成田線小見川駅からタクシーで15分

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

香取市生涯学習課(かとりししょうがいがくしゅうか)

電話番号

0478-50-1224

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。

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