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野田市/普門寺

のだし/ふもんじ

絹本著色釈迦涅槃図は、普門寺に保管されています。釈迦が沙羅双樹の間で入滅したときの光景を描いたものです。
平安時代の涅槃図は釈迦や諸衆を大きく表し動物や背景を省略して表現しています。鎌倉時代以降には涅槃に登場する人物などを経典に忠実に描く傾向になります。普門寺所有の涅槃図は釈迦を取り囲み死を悼む弟子や動物たちの姿が比較的忠実に描かれ、涅槃図の形式が整った段階の作品です。

おすすめポイント

<釈迦涅槃図(しゃかねはんず)の一般公開>
寛永元年(1624)開創の普門寺では、毎年2月15日に「涅槃会」という法要を行っています。
この際に本尊として掛けられる絵図が、お釈迦様の臨終を大涅槃経というお経に基づいて描いた「涅槃図」で、11日に一般公開されます。
昭和57年に千葉県文化財の指定を受けた正式名称「絹本著色(けんぽんちゃくしょく)釈迦涅槃図(しゃかねはんず)」は、天文6年(1537)に製作されたと思われるものです。

基本情報

施設名

普門寺

所在地

千葉県 野田市 下三ケ尾545 

交通アクセス

バスで行く

東武野田線(東武アーバンパークライン)運河駅から徒歩約40分

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

普門寺(ふもんじ)

電話番号

04(7138)0230

この情報は2022年1月26日現在の情報となります。

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