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千葉市/妙見本宮千葉神社

ちばし/みょうけんほんぐうちばじんじゃ

千葉神社は、千葉氏の守護神、北辰妙見尊星王を主祭神として長保2年(1000年)に北斗山金剛授寺として中興開山されました。「通称・千葉の妙見様」と呼ばれ親しまれています。相殿には、經津主命・日本武尊を祀っています。本殿(銅板葺流造)、幣殿(銅板葺権現造)、拝殿(銅板葺)、社務所(銅版葺)。境内神社には姥神社・星神社・石神社・香取神社・金刀比羅宮・他九社が祀られています。初め千葉氏の祖・平良文が守護神として御尊体を迎え、嫡孫の平忠常に至り現在地に勧請されました。

おすすめポイント

<智の輪くぐり神事2020>
「智の輪くぐり」とは、学業向上・技芸上達を願って行われる、千葉神社境内にある学問の神様「千葉天神」の神事です。
・3月25日(水)~4月15日(水)8:00~17:00

<節分祭2020>
旧暦の大晦日にあたる2月3日の夜、厄や疫病の象徴であった鬼を追い払い、新しい年の一陽来復・厄除開運・病魔退散を願う神事が「節分祭」です。祭典の途中、本殿二階北斗殿の高欄から福男・福女たちが、福豆・福銭などの縁起物を撒いて鬼を追い払います。
【日時】:2月3日(月曜日)祭典/19時00分~20時00分、鬼やらいの豆まき/19時40分~19時55分頃

<初詣2020>
北極星の神様「妙見さま」をお祀りする総本宮である千葉神社には、毎年三が日だけで約65 万人もの初詣客が訪れます。
「方位方角の中心から全ての人の星(=運命)を司る」という御力を求めて、厄除開運・八方除の御祈願を受けに全国から参拝の方が途絶えません。
元朝祈願は0時20分~2時00分、三が日以降も一年を通して9時00分~16時00分の間、随時ご祈願を承っています。

基本情報

施設名

妙見本宮千葉神社

所在地

千葉県 千葉市 中央区院内1-16-1

定休日/休業日

無休

駐車場

あり  

施設オプション

トイレ設備あり

8月16日・22日の妙見大祭(通称だらだら祭)は、勇壮な神輿渡御が行われます。一言願いをかければ、必ず達成されるとの伝えに一言妙見大祭とも呼ばれています。期間中、願掛けの人々で終日賑わいます。初詣をはじめ多くの年中行事には、出店も出て関東一円より大勢の人が訪れ賑わいます。

交通アクセス

電車で行く

JR千葉駅、東千葉駅、京成電鉄千葉中央駅、京成電鉄千葉駅から徒歩10分

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

妙見本宮千葉神社(みょうけんほんぐうちばじんじゃ)

電話番号

043(224)2211

ホームページ

妙見本宮千葉神社(外部サイトへリンク)

この情報は2020年3月4日現在の情報となります。

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