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Color by Color「いろいろ」展 色の魔法 色から見える写実/ホキ美術館

からーばいからーいろいろ いろのまほう いろからみえるじっしゃ

本展は「色」をテーマに構成。
色が作品に与える意味や効果とは?

ブルーの作品から始まるこの展覧会、色の変化を楽しみながらベージュ色のギャラリーに移るときどんなイメージを持たれるのでしょうか。作家ごとではなく、色をキーにした展示でホキ美術館でしか味わえない体験をぜひ間近にお楽しみください。作品のもつ色の力から、新たな発見があるに違いありません。

濃い青から白くなりベージュに向かっていく。
その中で作家ごとの色のとらえ方。

ホキ美術館の特徴として、4 つのチューブが重なりあった建築構造です。その各チューブの幅・高さ・カーブがそれぞれ異なり不思議な空間を作っているのですが、ギャラリー2 の森本作品を見てからギャラリー3 へ入る時、それまでの空気感が大きく変わります。LED の混色率も光の強さも同じなのに不思議です。それがもし作品それぞれの色が与える影響なのだとしたら。作品を一つの色ととらえて展示してみたら何か新しい発見があるのではないでしょうか。そこで今回は作品を色としてとらえ濃い青から白くなりベージュに向かっていく。その中で作家ごとの色のとらえ方。今までと違った見え方を探してみようと思います。

Color by Color「いろいろ」展 色の魔法 色から見える写実/ホキ美術館の開催期間

2022年5月26日~11月13日 /10時00分~17時30分

基本情報

イベント内容

▼ 原雅幸「Endwick Waterの滝」
「私は水墨画の山水画のように滝の背景に雄大な風景が見える場所をずっと探していた」この滝はエジンバラから西へ、車で1 時間くらいの距離にある山岳地帯。パレットで色を作り、画面上でマチエールを作りながら描いていくという、直接描画で創作された。

▼ 小尾修「咆哮」
この絵のきっかけは2019 年ホキ美術館にも大きな被害のあったあの台風でした。嵐が過ぎ去った数日後、辺り一面、流れてきた瓦礫や樹木の残骸が散乱し、大きなクルミの木々は根こそぎ倒され、その姿がまるで天に向
かって吠えている龍のように私には見えました。それは恐ろしい自然の猛威、恐怖すべき姿そのもののようでもあり、しかし同時に見惚れてしまうような神々しいまでの美しい姿でもありました。

▼ 藤田貴也「Namine」
白を基調にその人物が秘めた内なる生命力を表現。「存在するそのままを描く」をテーマに、髪や指先まで細部まで描かれた圧巻の写実。若き才能の衝撃とも言えるその描写力を存分に堪能出来る新作が発表。

▼ ほか初展示作品
藤田貴也「Hand-2」
五味文彦「坂田ヶ池逍遥」
廣戸絵美「my baby blue」
廣戸絵美「my baby moon」

開催場所

ホキ美術館
千葉県 千葉市 緑区あすみが丘東3-15

駐車場

あり   【普通車台数】40台  【大型車台数】1台 

交通アクセス

車で行く

東金道「中野IC」より15分、圏央道「茂原北IC」より10分、「大網白里IC」より5分。

電車で行く

JR外房線 土気駅より徒歩25分

バスで行く

JR外房線 土気駅南口3番バス乗り場より、ブランニューモール行きバス5分、「あすみが丘東4丁目」下車すぐ

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

ホキ美術館(ほきびじゅつかん)

電話番号

043(205)1500

メールアドレス

info@hoki-museum.jp

電話での対応は火曜日を除く10時00分~17時30分にお願いします。

この情報は2022年5月17日現在の情報となります。

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