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江戸の花卉(朝顔)/千葉県立房総のむら

えどのかき(あさがお)/ちばけんりつぼうそうのむら

江戸時代に流行した花卉(かき)(花の咲く草花)のうち、7月は朝顔を商家町並みに展示します。
草花は、突然変異の変わり種を見つけ出し、交雑させることで、多様な変化が生まれていきますが、朝顔は一年草です。
そのうえ劣性遺伝子の花は実を結ばないので同じ花を翌年も咲かせることは難しく、たくさんの種を蒔いて選抜していくことで変化を維持し、珍しい花を生み出していきました。変わり咲き朝顔の栽培は、江戸時代の園芸文化のなかでも、ひときわ異彩を放っており、その後少数の愛好家によって、今日まで受け継がれています。

展示では、葉や花が、奇妙な形をした変わり咲きの朝顔を紹介します。
なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、予告なく中止・変更する場合もございますので、あらかじめご了承ください。

江戸の花卉(朝顔)/千葉県立房総のむらの開催期間

2021年7月24日~9月12日 /9時00分~16時30分

基本情報

イベント内容

・料 金:一般300円、高・大学生150円
※団体(20名以上)一般240円、高・大学生120円
※小学生以下と65歳以上は無料、障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料

開催場所

千葉県立房総のむら
〒270-1506 千葉県 印旛郡栄町 龍角寺1028

駐車場

あり  

交通アクセス

車で行く

東関東自動車道 成田ICから約20分(無料駐車場あり)

電車で行く

JR成田線下総松崎(しもうさまんざき)駅から徒歩約30分

バスで行く

JR成田駅西口から竜角寺台車庫行きバス「竜角寺台2丁目」下車徒歩約10分
JR成田線安食駅から竜角寺台車庫行きバス「房総のむら」下車徒歩約3分

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

千葉県立房総のむら(ちばけんりつぼうそうのむら)

電話番号

0476(95)3333

この情報は2021年9月1日現在の情報となります。

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