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企画展「Let’s Travel! 絵の中を旅しよう!」/ホキ美術館

美術館そのものがアート!こだわり抜かれた空間で絵の中を旅しよう!

2011年に日本建築大賞をはじめ、千葉県建築文化賞や千葉市都市文化賞を受賞したホキ美術館は、日本初の写実絵画専門美術館として約500点の絵画を収蔵、常時約120点の作品を展示しています。
風景写実絵画をまとめて紹介する本展では、
緻密な描写力で現代リアリズムを牽引する俊英画家・大畑稔浩による「仰光 - 霞ヶ浦」(2008年)や
リアリズムの作風とヨーロッパの古典絵画の技法を追求し続ける画家・青木敏郎による「プロバンスの農家」(1985年)、
東京藝術大学油画科卒業(安宅賞受賞)専攻科修了・森本草介による「VÉZELAY」(2010年)、
第二回ホキ美術館大賞に最年少で入選し、第三回ホキ美術館大賞では大賞を受賞した中西優多朗による「夜の鴨川」(2020年)など様々な作品を展観いたします。

絵画を通して旅をするように世界の風景を巡ることができます。

企画展「Let’s Travel! 絵の中を旅しよう!」/ホキ美術館の開催期間

2022年11月18日~5月21日

基本情報

イベント内容

━ホキ美術館について━
ホキ美術館は世界でもまれな写実絵画専門美術館として、2010年に千葉市緑区に開館しました。
そのコレクションは、保木将夫が収集した写実絵画作品、約500点を収蔵。
千葉市最大の公園である緑ゆたかな「昭和の森」に面した、地上1階、地下2階の三層構造× 計500メートルにわたる展示スペース。
回廊型のギャラリーでは、森本草介をはじめ、野田弘志、中山忠彦など、約60名の現代作家による写実の名品約120点を常時鑑賞することができます。
ギャラリー1は鉄板構造によって空中に浮かせ、先端の窓からは森が見渡せます。
不定期で、画家や専門家を招いてのギャラリートークを開催、過去にはクラシックギター、弦楽四重奏、ピアノとチェロの二重奏などのコンサートも開催されました。

━同時開催━
「第4回ホキ美術館大賞展」
2022年11月18日(金曜日)から2023年2月27日(月曜日)までギャラリー2にて開催。
ホキ美術館大賞は3年に1度行っている、 40 歳以下を対象にした公募展になります。
新人作家を広く公募することにより次世代の作家を発掘し、写実絵画の発展を願って、この公募展は創設されました。
今回は入選作品25点と共に、これまでのホキ美術館大賞・準賞を受賞した方々の作品も展示されます。
これから10年20年後の彼らがどのように成長していくのか皆様も見届けてください。
また、本展では1月30日(月曜日)まで行われる来館者投票により、入選作品の中から特別賞が決定します。
特別賞受賞の発表は2月上旬予定です。

開催場所

ホキ美術館 ギャラリー1
千葉県 千葉市 緑区あすみが丘東3-15

駐車場

あり  

交通アクセス

車で行く

東金道「中野」ICより15分、圏央道「茂原北」ICより10分、「大網白里」ICより5分

電車で行く

JR外房線「土気」駅下車 南口三番バス乗り場から「あすみが丘ブランニューモール」行き5分「あすみが丘東4丁目」下車すぐ

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

ホキ美術館(ほきびじゅつかん)

電話番号

043(205)1500

この情報は2022年11月22日現在の情報となります。

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