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市川市/姥山貝塚(国指定史跡)

うばやまかいづか(くにしていしせき)

姥山貝塚は、縄文時代の中期~後期(今から約5,000~3,000年前)に形成された東西130m、南北120mの馬蹄形(C字形)貝塚で堀之内貝塚と同様、ハマグリを主体としてアサリ、シオフキなど30種以上の貝塚が知られています。貝塚の調査は明治26年(1893年)以降何度も行われていますが、とくに重要なのは大正15年(1926年)に東京人類学会が行った発掘遠足会です。この調査で人骨や遺物とともに炉址と竪穴住居跡の全容が平面的にとらえられたのは、我が国初めてのことです。

基本情報

施設名

姥山貝塚

所在地

千葉県 市川市 柏井町1-1212

姥山貝塚へは、JR総武線下総中山駅からバス柏井行き「住宅入口」下車徒歩5分周辺には、唱行寺、今島田公園,八幡神社などがあります。

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

市川市生涯学習振興課(いちかわししょうがいがくしゅうしんこうか)

電話番号

047-383-9386

ホームページ

市川市役所(外部サイトへリンク)

この情報は2021年3月24日現在の情報となります。

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