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千葉県酪農のさと

ちばけんらくのうのさと

南房総市大井地区の嶺岡一帯において、江戸時代に八代将軍徳川吉宗公がインド産の「白牛(はくぎゅう)」を飼育し、その乳を使って「白牛酪」という乳製品を製造させました。これが日本の酪農の始まりとされており、千葉県酪農のさとは、「日本酪農発祥の地」として千葉県史跡に指定されています。施設内の「酪農資料館」で酪農の歴史などを紹介しているほか、酪農の広場でやぎと触れ合ったり、本物の白牛を見ることもできます。
乳牛の生態、酪農技術の進歩などをパネルと展示の道具等を通して、わかりやすくした資料館です。音声(2ヶ所)による説明もあります。希望すれば、作品についての説明が受けられます。

おすすめポイント

360°山に囲まれた牧場は牧草の斜面が広がりそばに小川が流れています。桜の名所でもあり、ソメイヨシノなど約100本が斜面に植樹されており、4月には桜見物に多くの人が訪れます。酪農の広場は、約3haの公園や草地で、ヤギなどの動物と触れ合うことができます。週末には地元農家が作った農産物やハンドメイドの特産品を取りそろえた直売所が運営されています。

基本情報

施設名

千葉県酪農のさと

所在地

〒299-2507 千葉県 南房総市 大井686

営業時間

午前9時30分~午後4時30分(入園は午後4時まで)

定休日/休業日

月曜日(祝日の場合は火曜日)、年末年始(12月29日~1月3日)

駐車場

あり  

施設オプション

トイレ設備あり

交通アクセス

車で行く

国道128号線(館山方面から)⇒国道410号線⇒嶺岡乳牛研究所そば
国道128号線(鴨川方面から)⇒長狭街道(鴨川・保田線)⇒嶺岡乳牛研究所そば

バスで行く

JR外房線安房鴨川駅下車、金束または平塚行きバス「長狭中学校前」下車、徒歩1時間
JR内房線館山駅下車、大井行きバス「細田」下車、徒歩20分(便数少ない)

その他

ペットご同伴での入園は、他の入園者にご迷惑になるおそれがあることや、施設管理上からも支障があることからお断りしております。誠に申し訳ございませんが、ご理解いただけますようお願いいたします。

その他の情報

眺望・景観

展望スポット・展望フロアがある

文化財

県指定史跡・旧跡・名勝

お問い合わせ

名称

千葉県酪農のさと

電話番号

0470-46-8181

FAX番号

0470-46-8182

ホームページ

千葉県酪農のさと(外部サイトへリンク)

この情報は2014年10月30日現在の情報となります。

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