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八剱八幡神社 木更津ばやし

やつるぎはちまんじんじゃ きさらづばやし

木更津ばやしは、八剱八幡神社の例祭で演じられます。キツネ・笑い・怒り・おかめ・ひょっとこなどの面をかぶり、大太鼓・小太鼓・笛・鐘などの曲に合わせて獅子舞とともに踊るというコミカルで威勢のいい郷土色豊かな民族芸能で市街地の青年会により演じられます。もともと江戸時代に江戸と木更津の間を往来する木更津船によって、はやしは神田から踊りは浦安方面から当時サカンダナ(魚屋)と呼ばれた海辺の若い衆に伝わったのが起こりといわれています。昭和38年5月4日(1963年)に千葉県の無形民俗文化財に指定されました。

基本情報

施設名

県指定無形文化財

所在地

〒292-0067 千葉県 木更津市 中央(仲片町)

木更津ばやしは、八剱八幡神社例大祭で舞います。

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

木更津市文化課(きさらづしぶんかか)

電話番号

0438-23-5309

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。