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光明寺

こうみょうじ

光明寺は、建武2年(1335年)日輪上人の開山とされる日蓮宗の寺院です。本堂をはじめ七面堂、庫裏、客殿、鐘楼などを備え入り口には切妻造り、棧瓦葺きの薬師門が見られます。また、境内には歌舞伎狂言「与話情浮名横櫛」で木更津の名を全国的に有名にした切られ与三郎の墓があります。与三郎のモデルになったという人物が木更津の紺屋で修業をしていたということで、この地の光明寺に建てられました。現在でも歌舞伎役者の香華が絶えず、墓の脇には尾上菊五郎や市川海老蔵の卒塔婆も見られます。

基本情報

施設名

光明寺

所在地

〒292-0067 千葉県 木更津市 中央1-3-5

定休日/休業日

無休

施設オプション

トイレ設備あり

狂言は、紺屋修業の後、長唄の太夫として名をなした人物(モデル)が舞台で看板にしていました。体の傷跡が8代目団十郎の目に留まり、その来歴をもとに書き下ろされたものです。嘉永6年(1853年)、団十郎により初演で大当たりとなりました。与三郎、お富、こうもり安の名と共に「しがねえ恋が情けの仇、命の綱の切れたのを、どうとりとめてか木更津から…」と続く名セリフが有名です。周辺には、選擇寺(与三郎の仲間、こうもり安の墓)などがあります。

交通アクセス

電車で行く

JR内房線木更津駅西口から徒歩5分

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

光明寺(こうみょうじ)

電話番号

0438-22-3603

メールアドレス

komyoji@inter7.jp

ホームページ

吉祥山 光明寺|日蓮宗 寺院ページ(外部サイトへリンク)

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。

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