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勝浦城址

勝浦城址は八幡岬の先端三方海に臨んだ断崖にあります。築城時期については様々な伝承がありますが、城郭の形態をなしたのは、正木時忠からではないかと考えられます。それ以前は真理谷武田氏の出城か砦であったと考えられます。正木時忠がいつ侵攻してきたかは不明ですがおおよそ天文8年(1539年)から天文10年(1541年)にかけてではないかと考えられます。正木氏は時忠から正木時通、正木頼忠と続きますが天正18年(1590年)小田原落城により関東が徳川家康の支配下に置かれるとほどなく植村泰忠に接収されることになります。

基本情報

施設名

市指定史跡

所在地

千葉県 勝浦市 浜勝浦字郭内

定休日/休業日

無休

施設オプション

トイレ設備あり

勝浦城址へは、JR外房線勝浦駅からタクシーで5分周辺には、八幡岬公園、勝浦灯台、養珠夫人像などがあります。

交通アクセス

車で行く

館山自動車道(勝浦市中心街迄)市原インターから国道297号線経由、南下して約70分

電車で行く

JR外房線勝浦駅から徒歩30分

その他の情報

お問い合わせ

名称

勝浦市社会教育課

電話番号

0470-73-6665

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。