ホーム > 観光情報検索 > 香取市/香取神宮

ここから本文です。

旅の目的地とは 旅計画の目的地に追加

香取市/香取神宮

かとりし/かとりじんぐう

香取神宮は、「通称・香取さま」といわれ親しまれています。祭神は、日本書記に登場する建国の神の經津主大神を祀っています。約37,000坪の境内には、
本殿、幣殿、拝殿、祈祷殿、楼門、宝物館、神徳館、弓道場、社務所などがあります。境内の神社として、奥宮・鹿島新宮・又見神社・桜大刀自神社・匝瑳神社・香取護国神社ほか九社が奉られています。
神武天皇18年(現在〈令和元年〉より2661年前)の創建と伝えられています。弘仁3年(812年)以降、20年ごとに式年遷宮が定められていました。元禄13年(1700年)に香取神宮の本殿が建立されてからは、遷宮は行われなくなっています。

おすすめポイント

<御田植祭2020>
4月4日(土曜日)~5日(日曜日)

<さくら情報2020>
4月1日(水曜日)から15日(水曜日)には、「佐原さくら祭り」と称して表参道に雪洞が飾られ、夜間17時30分~22時00分はライトアップされる予定です。
□ 見 頃:4月上旬
□ 規 模:約700本
□ 品 種:ソメイヨシノ、オオシマザクラ等

<節分祭2020>
節分祭では、御祓い・祝詞奏上の後、弓の弦を鳴らす「鳴弦(めいげん)の儀」、剣を手に舞う「神人追儺(しんじんついな)の儀」、そして音に驚いて出てきた赤鬼青鬼を福娘が拝殿の外に追い出す「福娘追儺の儀」が行われます。
その後の豆まきに年男年女や大相撲の力士が並び、待ち構える参拝客に福豆・福銭がまかれます。
【日時】2月3日(月曜日)13時30分~

<初詣2020>
古き書物では、香取を「楫取」と表し、『楫(かじ)を取る神』として崇敬を集め、交通安全をはじめ、家内安全・商売繁盛・厄除け・心願成就の祈願を受けるために多くの参拝者が訪れます。

<紅葉2019>
香取神宮は、春は桜の名所として知られていますが、秋から冬にかけては、イチョウ・カエデ・モミジなどが境内を彩り参拝者の心を和ませます。
紅葉見頃:11月下旬~12月上旬

基本情報

施設名

下総国一之宮 香取神宮

所在地

千葉県 香取市 香取1697-1

駐車場

あり  

第一駐車場(100台)第3駐車場(130台)

施設オプション

トイレ設備あり

香取神宮では、多くの行事が年間を通し執り行われます。

交通アクセス

車で行く

東関東自動車道、佐原香取インターから車で3分

電車で行く

JR成田線佐原駅からタクシーで約10分

バスで行く

香取神宮ホームページ内の「アクセス」にてご確認下さい

その他の情報

見ごろ・シーズン

3月、4月

【さくら】4月上旬

お問い合わせ

名称(ひらがな)

香取神宮(かとりじんぐう)

電話番号

0478(57)3211

ホームページ

香取神宮(外部サイトへリンク)

この情報は2020年3月23日現在の情報となります。

周辺スポットを探す

地図の下にあるアイコンをクリックすると、地図と関連するスポットが表示されます。

スポット一覧

地図下のアイコンを選択してください

検索結果が表示されます

周辺の宿泊施設を予約する