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国内初のロシア人来航の地

ろしあじんらいこうのち

国内初のロシア人来航の地は、鎖国下にあった江戸時代の元文4年(1739年)5月、天津村(現鴨川市天津)の沖合いに日本探検を目的として日本沿岸を訪れたロシアの探検隊が来航し布入の地に上陸しました。
この上陸はわが国(北海道を除く)で初めてのロシア人の上陸であり、日本の歴史・外交史上でも重要な出来事です。
その詳細は村人の口述をまとめた文書からも詳しく知ることができます。

基本情報

施設名

国内初のロシア人来航の地

所在地

千葉県 鴨川市 浜荻地先

国内初のロシア人来航の地へは、JR外房線安房天津駅から徒歩10分

交通アクセス

電車で行く

JR外房線安房天津駅から徒歩10分

その他の情報

お問い合わせ

名称(ひらがな)

鴨川市教育委員会生涯学習課(郷土資料館内)(かもがわしきょういくいいんかいしょうがいがくしゅうか)

電話番号

04-7093-3800

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。