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一宮館

芥川荘は、明治30年代に建てられた一宮館の離れで、作家芥川龍之介が滞在していたことにちなんで「芥川荘」と呼ばれるようになりました。明治末期から昭和初期にかけて一宮は「東の大磯」と呼ばれ川沿いや海岸付近に政財界人や軍人・芸術家などの別荘が百軒近く立ち並び避暑地として栄えていました。温暖な気候や鉄道の開通・海水浴場の開設など条件が整った結果、今につながる観光地の基礎が作られました。大正5年(1916年)8月17日~9月2日にかけて芥川龍之介は友人の久米正雄と滞在しました。

基本情報

施設名

国登録文

所在地

千葉県 長生郡一宮町 一宮9241(一宮館)

芥川荘へは、JR外房線一ノ宮駅からバス一宮海岸行き「新一宮橋」下車徒歩3分

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称

一宮館

電話番号

0475-42-2127

ホームページ

一宮館(外部サイトへリンク)

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。