ホーム > 観光情報検索 > 弁天山古墳(国指定史跡)

ここから本文です。

旅の目的地とは 旅計画の目的地に追加

弁天山古墳(国指定史跡)

弁天山古墳は、岩瀬川と小久保川が合流する河口に近い低台地上にある前方後円墳です。南西に向く主軸が全長87.5mあります周囲の地形などから盾形の大形周溝が推定されます。昭和2年(1927年)、石槨が露出し柴田常恵、小熊吉蔵等が発掘しました。昭和50年(1975年)、石室などの調査で埴輪列を確認しました。ナイフの主体は後円部中央の竪穴木式石室で房州産磯石を四壁に積み、この上に切石の天井石2枚と大形の磯石を1つ架し底には玉砂利を敷いていました。

基本情報

所在地

千葉県 富津市 小久保3017-1

公民館に隣接しています。希望すれば石室の内部を見学できます。弁天山古墳へは、JR内房線大貫駅からバス上総湊行き「岩瀬」下車徒歩2分

交通アクセス

その他の情報

お問い合わせ

名称

富津市生涯学習課

電話番号

0439-80-1342

ホームページ

富津市役所(外部サイトへリンク)

この情報は2014年9月17日現在の情報となります。

周辺スポットを探す

地図の下にあるアイコンをクリックすると、地図と関連するスポットが表示されます。

スポット一覧

地図下のアイコンを選択してください

検索結果が表示されます

周辺の宿泊施設を予約する