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常灯寺本堂

じょうとうじほんどう

常灯寺は、寺伝によると奈良時代の高僧行基[ぎょうき]の創建とされる真言宗智山派[ちざんは]の寺、通称・常世田薬師として知られています。江戸時代から明治時代にかけては、東総の三薬師(常灯寺・旭市中谷里の尾世川薬師寺・匝瑳市野手の泉養院[廃寺])として隆盛を極めましたが、大正時代に無住寺となり、荒廃していた寺を地元の人々が守ってきました。国の重要文化財である木造薬師如来坐像が毎年1月8日にご開帳(7時~12時)となります。

基本情報

施設名

常灯寺(常世田薬師)

所在地

千葉県 銚子市 常世田町53-1

交通アクセス

車で行く

東関東自動車道、佐原香取ICから国道356号線で約1時間

バスで行く

JR総武本線旭駅からバス双葉町行き「常世薬師」下車徒歩5分

その他の情報

文化財

県指定文化財

常灯寺の本堂は附随して宮殿、棟札とともに、昭和54年(1979年)3月2日に千葉県の有形文化財(建造物)に指定されました。

お問い合わせ

名称(ひらがな)

銚子市生涯学習課(ちょうしししょうがいがくしゅうか)

電話番号

0479-24-8739

ホームページ

銚子市生涯学習ガイド(外部サイトへリンク)

この情報は2018年7月24日現在の情報となります。

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