ホーム > おすすめコース > 人気のモデルコース > チーバくんが行く千葉の旅(2日目)

ここから本文です。

更新日:2015年3月31日

チーバくんが行く千葉の旅(2日目)

真っ赤な体の千葉県の人気者と言えば・・・?そう!千葉県マスコットキャラクターのチーバくん。横から見ると千葉県の形をしていることは、もうご存知の方も多いはず。
好奇心旺盛なチーバくんは、千葉県内のあちこちを巡って旅するのも大好きです。そんなチーバくんにおすすめの千葉の旅を教えてもらいました!お花や味覚狩りのスポットあり、歴史散策あり、楽しいお買い物も…。さあ、チーバくんと旅へ出ませんか!?
※ 紹介する観光スポットの見学時間は、目安です。

車 約30分

佐倉ふるさと広場【所要時間】約1時間

佐倉市は、江戸時代に佐倉藩主の堀田正睦(ほったまさよし)が、蘭医学を積極的に取り入れたことから、オランダと深いつながりがあります。そのつながりを感じさせる「佐倉ふるさと広場」では、本格的オランダ風車「リーフデ」がゆったりと羽根を動かし、異国情緒たっぷりです!毎年4月には、「チューリップフェスタ」が開催され、68種類約70万本(※平成27年)のチューリップの中で、オランダ衣装の貸し出しや屋形船の運航など、楽しいイベントが繰り広げられます。色とりどりの鮮やかなチューリップに囲まれて、チーバくんも思わずにっこり!風車を背景に一面広がるチューリップは、まさにオランダ。忘れられない思い出となることでしょう。

車 約10分

佐倉武家屋敷【所要時間】約30分


江戸時代に佐倉藩の城下町として栄えた佐倉市には、今も数多くの武家住宅が残され、その規模は関東最大級といわれています。当時の雰囲気を色濃く残す「武家屋敷通り」には、3棟の武家屋敷が現存し、そのうち3棟(旧河原家住宅、旧但馬家住宅、旧武居家住宅)が公開されており、実際に見学することもできます。身分によって造りが異なるそれぞれの様式を比べてみるのもおすすめです。旧河原家住宅では、年に4度建物内に入って見学できる特別公開も行っていますので、佐倉市のホームページをチェックして!武家屋敷を堪能した後は、通りに隣接する竹林に囲まれた小径「サムライの古径(こみち)ひよどり坂」を歩けば、いっそう江戸時代の気分に浸れることでしょう。

車 約30分

空の駅 風和里(ふわり)しばやま【所要時間】約1時間 ※昼食

「道の駅 風和里しばやま」の2号店として、芝山町の国道296号線沿いに平成24年にオープンした「空の駅 風和里しばやま」。地元農産物や加工品などの直売所として、地元の人はもちろん、観光客にも大人気のスポットです。成田空港近くという立地柄、屋外の芝生広場に飛行機が展示されていたり、上空を旅客機が行き来したりと、“空の玄関口”成田空港を間近に体験することができます。食事のオススメは、バイキング形式の「レストランFUWARI(フワリ)」。地元産の野菜を使ったヘルシーな料理が人気で、休日には行列ができるほど。飛行機の見えるレストランで、こだわりのメニューをお腹いっぱい堪能してみてはいかがでしょうか?

  • 住所:山武郡芝山町朝倉394-15
  • 営業時間:(直売所)9時00分〜18時00分 (レストラン)ランチ11時00分〜15時00分、ティータイム15時00分〜17時00分
  • 定休日:年末年始
  • 電話:0479-77-2020
  • ホームページ:http://blog.goo.ne.jp/fuwari2020(外部サイトへリンク)

車 約5分

航空科学博物館【所要時間】約1時間

飛行機に関することならこちらへ!航空科学博物館は、飛行機の模型や実物などの資料を展示する“航空の殿堂”!パイロット気分が楽しめる「DC-8シミュレーター」や、ボーイング747の胴体断面など、航空ファンからファミリーまで楽しめる展示がいっぱいです。5階の展望展示室や、セスナ・ヘリコプターなどを展示する屋外展示場では、成田空港に飛来する飛行機を大迫力で見ることができます。航空関係の品物を多く取り揃えるミュージアム・ショップで、お土産を探すのも楽しみ!ですね。

  • 住所:山武郡芝山町岩山111-3
  • 営業時間:10:00〜17時00分(入館は〜16時30分)
  • 定休日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
  • 入館料:大人500円 中高生300円 4歳〜小学生200円
  • 電話:0479-78-0557
  • ホームページ:http://www.aeromuseum.or.jp(外部サイトへリンク)

車 約15分

芝山仁王尊 観音教寺(しばやまにおうそん かんのんきょうじ)【所要時間】約30分

仁王尊

はにわ博物館

芝山仁王尊は、奈良時代末期に創建された県内有数の古刹です。本尊は十一面観世音大菩薩(じゅういちめんかんぜのんぼさつ)ですが、仁王門に安置される二体の仁王像の霊験が広く知られ、江戸時代には「江戸の商家で火事泥棒除けのお仁王様のお札を祀らないお店(たな)はない」といわれるほど、商家や火消し衆から篤い信仰を集めました。一万坪に及ぶ広い境内には、本堂、仁王門のほか、県文化財の三重塔など見どころいっぱい!悠久の歴史ロマンにたっぷり浸ることができます。また、こちらに来たら見ておきたいのが、本堂の向かって右側にある「芝山はにわ博物館」(有料)。芝山町周辺は、はにわが多く発掘された地域であり、歴史的にも価値が高く、芸術的にも美しい芝山のはにわを存分に堪能することができます。

車 約40分

かんぽの宿 旭(宿泊)

落ち着いた雰囲気の和モダン室で旅の疲れも癒される

九十九里浜の北端に位置する「かんぽの宿 旭」は、目の前に太平洋を望む絶好のロケーション。オーシャンビューの客室には、和室、洋室に加え、2014年11月に10室の和モダン室がオープンしました。お宿の第一の魅力であるお風呂は、男女各7種類の浴槽をそろえた大浴場と、全国の「かんぽの宿」の中で随一の高さを誇る10階の露天風呂(宿泊者専用)。「レストランさざなみ」では、シーズンごとにふぐ鍋や伊勢えびなどの新鮮な海の幸をご堪能いただけます。

情報提供:(有)ちばマガジン(外部サイトへリンク)

3日目