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更新日:2015年4月27日

マイナスイオンたっぷりの旅

豊かな自然に恵まれた千葉県は、森林や川、滝、県民の森など、爽やかな気分になれるスポットが多数存在します。暖かな日差しが心地良い新緑の季節、日頃の喧噪(けんそう)から離れて、緑あふれるマイナスイオンたっぷりの旅に出かけてみてはいかがでしょう。
※紹介する観光スポットの見学時間は、目安です。

徒歩 1分以内(宿泊所によっては車で10分程度)

養老渓谷(ようろうけいこく)(所要時間:約2時間)

養老渓谷は、大自然の中で渓流釣りやハイキング、バーベキューなどのアウトドアレジャーが楽しめるスポットです。養老川沿いに設けられた自然遊歩道(一部通行止め区間あり)には、高滝(たかたき)や弘文洞跡(こうぶんどうあと)など見どころも多数。千葉県最大の滝である「高滝」は、豊かな自然と澄んだ空気に包まれた県内屈指の癒しスポットで、その地名から通称「粟又(あわまた)の滝」と呼ばれて、親しまれています。自然遊歩道の頭上には木々が広がり、四季折々の鮮やかな景色を演出してくれます。

  • 住所:夷隅郡大多喜町
  • 電話:0470-80-1146(大多喜町観光協会)

車 約30分

市原湖畔美術館(所要時間:約2時間)


© Photo: Tadashi Endo

平成25年8月に旧市原市水と彫刻の丘からリニューアルして生まれ変わった「市原湖畔美術館」。その名の通り、風光明媚なダム湖、高滝湖(たかたきこ)のほとりに立つ、存在感ある建物が特徴の美術館です。地元在住の銅版画家である深沢幸雄氏のアトリエを再現した常設展示室など、現代アートを中心に展示。さらに年間を通して、独特な内容の企画展やワークショップを開催しています。平成26年に行われた「中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス」では、ランドマーク的な役割を果たしたことでも有名です。また、美術館の外にある高さ28mの藤原式揚水機(ふじわらしきようすいき)を模した展望塔から眺める高滝湖の眺望も格別です。

車 約50分

黒滝(くろたき)(所要時間:約2時間)

君津市の亀山湖上流に位置する「黒滝」は、黒い岩肌を流れる絹のような水の束が、美しいコントラストを織り成しています。豊かな自然に囲まれた林道を、川のせせらぎを聞きながら散策すれば、心も体もリフレッシュできることでしょう。紅葉の時季には、まるで絵画のような鮮やかな景色で周囲が彩られ、見ごたえのある景色が広がります。(2015年3月現在通行止め)

  • 住所:君津市折木沢
  • 電話:0439-39-2969(君津市観光協会亀山支部)

車 約40分

ロマンの森共和国(所要時間:約2時間)

君津市と鴨川市が接する山中に位置する「ロマンの森共和国」は、フィールドアスレチックや渓流釣り、釣り堀などのアクティビティが楽しめる広大なリゾート施設です。施設内には約1.5キロメートルの散策路もあり、季節によって様々な草木が景色を彩ります。たっぷり歩いた後は露天風呂「白壁(はくへき)の湯」へ。川の対岸にそびえる約100メートルの断崖を望みながら、お風呂に浸かる気分は格別!ロマンの森共和国では、このほか、園内を走るミニSLや木で作られた巨大迷路、おもしろ自転車など、子供連れでも安心して楽しめる施設が充実しています。

車 約1時間

花嫁街道(はなよめかいどう)(所要時間:約3時間)

山間の集落から海辺の集落へ嫁ぐ花嫁が通っていったことからその名がついた「花嫁街道」は、大自然の中にある人気のハイキングコースです。JR和田浦駅を出発し、経文石(きょうもんいし)や黒滝などの見どころを巡りながら、和田浦駅に戻る約14キロメートルの道のりを、約4時間かけて巡るコースとなっています。穏やかな尾根道が続き、ハイキング初級者にもぴったり!途中にある鳥場山(からすばやま)は「新日本百名山」のひとつで、山頂では清澄山(きよすみやま)・嶺岡(みねおか)・経塚山(きょうづかやま)といった房州の山はもちろん、天候が良ければ富士山や伊豆半島までも見ることができます。

  • 住所:南房総市和田町花園
  • 電話:0470-33-1091(南房総市観光プロモーション課)

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