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更新日:2015年3月31日

チーバくんが行く千葉の旅

真っ赤な体の千葉県の人気者と言えば・・・?そう!千葉県マスコットキャラクターのチーバくん。横から見ると千葉県の形をしていることは、もうご存知の方も多いはず。
好奇心旺盛なチーバくんは、千葉県内のあちこちを巡って旅するのも大好きです。そんなチーバくんにおすすめの千葉の旅を教えてもらいました!お花や味覚狩りのスポットあり、歴史散策あり、楽しいお買い物も…。さあ、チーバくんと旅へ出ませんか!?
※ 紹介する観光スポットの見学時間は、目安です。

東京湾アクアライン

東京湾アクアライン

千葉へのアプローチはアクアラインで!東京湾を横断して、神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ東京湾アクアラインは、ETC搭載車(普通車)なら、片道800円ととってもお得。川崎側の約10キロメートルはトンネル、木更津側の4.4キロメートルは橋梁になっており、トンネルと橋の接続部にある人工島「海ほたるPA」は、単に交通の手段としてだけでなく、観光スポットとしても人気があります。1階から3階までが駐車場、4・5階が営業施設となっており、雄大な海原の景色とともに、お買い物や食事が楽しめます。ここでしか買えないおみやげ、ここでしか食べられない美味を楽しめば、旅の気分も盛り上がること間違いなし!

車 約10分

三井アウトレットパーク木更津内「チーバくんプラザ-千葉県観光情報館-」【所要時間】約30分


まずは、三井アウトレットパーク木更津内の「チーバくんプラザ」で情報収集を!平成24年4月にオープンした三井アウトレットパーク木更津のフードコート内には、千葉県の観光情報が何でもそろう「チーバくんプラザ-千葉県観光情報館-」があります。目印はもちろんチーバくん!レジャー施設からイベント、旬の情報まで、千葉県内のお出かけに便利な情報がいっぱい!ショッピングを楽しみながら、次の行き先も決められます。情報収集が完了したら、いざ千葉県めぐりへスタート!

  • 住所:木更津市金田東3-1-1 三井アウトレットパーク木更津 フードコート内
  • 営業時間: 10時30分~21時00分/土日・祝10時00分~21時00分
  • 定休日:三井アウトレットパーク木更津に準じる
  • 電話:0438-53-8262

車 約50分(館山道で南房総市へ)

南房総市でビワ狩り【所要時間】約1時間

 

南房総市富浦町は初夏の味覚「房州びわ」の産地として有名なエリアです。房州びわは、明治42年から皇室へ毎年献上されていることでも知られています。ハウス栽培は5月、露地栽培は6月に収穫期を迎え、富浦にある各観光びわ園では、この時季にあわせビワ狩りを開催します。完熟したビワは、肉厚で甘くジューシー。もぎたてにかぶりつけるのは現地ならではの醍醐味です。房州びわのおいしさをたっぷり堪能しましょう。ここでチーバくんからワンポイントアドバイス!ビワの皮をむくときには、ヘタ(枝側の反対側)の方からむくと、簡単にむけますよ。ぜひ試してみてください。

富浦町のビワ狩りの申込みは、「道の駅とみうら 枇杷倶楽部」で受け付けていますので、開催状況などをお確かめの上、お申し込みください。

車 約30分

ポピーの里・館山ファミリーパーク【所要時間】約1時間30分

ポピーの里・館山ファミリーパークは、房総フラワーライン沿いにあるレジャー施設で、春には10万株100万本のポピーが咲き誇り、花摘みが楽しめるほか、1年を通して花とハーブが楽しめる花の楽園です。パターゴルフや釣り堀、体験工房などさまざまな施設もあり、家族でのレジャーにピッタリ!チーバくんもパターゴルフ(別途有料)にチャレンジしました。全3コース27ホールのパターゴルフ場では、9ホールと18ホールを選ぶことができます。起伏に富んだバラエティ豊かなコースは、パターゴルフとはいえ、なかなか難しい…。うまくボールが入った瞬間の喜びはひとしおです。平砂浦(へいさうら)海岸を眺めながら、みんなでパターゴルフ、というのも、きっと素敵な思い出に。

  • 住所:館山市布沼1210
  • 営業時間:〈7月11日〜8月31日・12月19日〜5月8日〉8時30分〜17時00分 〈5月9日〜7月10日・9月1日〜12月18日〉9時00分〜16時00分 ※土日祝日は8時30分〜17時00分
  • 定休日:不定休
  • 入園料:中学生以上550円 小学生350円
  • 電話:0470-28-1110
  • ホームページ:http://familypark.jp(外部サイトへリンク)

車 約1時間30分

大多喜城(県立中央博物館大多喜城分館)【所要時間】約40分

館山から国道128・297号線で大多喜町へ。途中には「道の駅 鴨川オーシャンパーク」や「道の駅 たけゆらの里おおたき」などの道の駅や食事処も豊富にあるので、ぜひお立ち寄りください。鴨川市の「おらが丼」や、勝浦市の「勝浦タンタンメン」といったご当地グルメもおすすめです。大多喜町に着いたら、まずは大多喜城(県立中央博物館大多喜城分館)へ。こちらは、徳川四天王のひとり、本多忠勝(ほんだただかつ)を初代城主とする近世大多喜城の本丸跡に立てられた城郭様式の博物館です。「房総の城と城下町」をテーマに、武器・武具調度品、古文書や様々な資料の展示を行っています。また4階にある展望室を兼ねた展示室からは、大多喜市街を一望することができます。大多喜町や房総の歴史に触れつつ、タイムスリップ気分に浸ってみるのもおすすめです。

  • 住所:夷隅郡大多喜町大多喜481
  • 営業時間: 9時00分〜16時30分(入館は〜16時00分)
  • 定休日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示替え期間
  • 入場料:一般200円 高校・大学生100円 ※企画展開催時は別途料金
  • 電話:0470-82-3007
  • ホームページ:http://www2.chiba-muse.or.jp/?page_id=59(外部サイトへリンク)

車 約1時間30分 (東金道路で千葉市へ)

幕張のホテル群(宿泊)

ホテルグリーンタワー幕張

大多喜町を北上し、首都圏中央連絡自動車道{圏央道(けんおうどう)}経由で幕張へ。商業施設やレジャー施設、オフィス、大学などが集積する幕張新都心には、幕張メッセやQVCマリンフィールド、イオンモール幕張新都心といった全国的にも有名な観光スポットがいっぱい。幕張に滞在したり、千葉観光の中継地点として宿泊する人たちのために、多くのホテルが立ち並びます。それぞれ趣向を凝らしたプランや飲食のサービスなどを行っていますので、自分に合ったホテルを選んでみるのも楽しいものです。ホテルの上階から眺める美しい夜景もお忘れなく!

情報提供:(有)ちばマガジン(外部サイトへリンク)

2日目