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更新日:2015年1月30日

ご当地グルメ巡りコース

新鮮な魚介類に、太陽の恵みに育まれた農産物と、千葉県はまさに食材の宝庫!そのため、地元に古くから伝わるご当地グルメがたくさんあります。地元の文化に根付いた郷土料理から、それぞれのお店の趣向を凝らしたこだわりの一品まで、南房総から、外房・九十九里を通って銚子へ向かう「ご当地グルメ旅」に出かけませんか!?
※紹介する観光スポットの見学時間は、目安です。

「釜新(かましん)肉店」のイカメンチ(所要時間:約30分)

「メンチ」といえば、挽肉が入った「メンチカツ」が一般的ですが、南房総市富浦町にある「釜新肉店」の「イカメンチ」(1個130円)は、その名の通り、衣の中に国産の新鮮なスルメイカがぎっしり詰まったユニークな一品。食べると口の中いっぱいにイカの旨味が広がり、サクサクした衣とイカのプリッとした食感が楽しめます。特にアツアツの揚げたては絶品!地元では小さい子供から年配者まで幅広く愛され、1日200個以上売り上げる同店の看板メニューとして知られています。海水浴やキャンプ場として人気の原岡海水浴場までは徒歩5分。海に伸びる木製の桟橋は、実は、テレビコマーシャルやロケの舞台にもなっている隠れた人気スポット。晴れた日には富士山を望むことができますので、潮風に吹かれながら、イカメンチをほおばってみてはいかがでしょう。

  • 住所:南房総市富浦町原岡5-2
  • 営業時間:9時00分〜18時30分
  • 定休日:日曜
  • 電話:0470-33-2187

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車 約20分

「木村ピーナッツ」のピーナッツソフト(所要時間:約30分)

栽培から焙煎、販売まで一貫して手がける「木村ピーナッツ」。機械を使用せず、昔ながらの「手むき」にこだわる落花生の専門店です。平成24年7月にリニューアルした直売店「ピネキ」で人気を誇るメニューが「ピーナッツソフト」(380円)です。ピーナッツの風味をそのままソフトクリームに閉じ込めた味わい深い一品となっています。ピーナッツソフトを堪能した後は、車で約10分の場所にある「渚の駅たてやま」へ。平成26年11月に食堂とお土産品の販売を備える「館山なぎさ食堂」がオープンし、食事や地元土産のお買い物などにおすすめです。

このほかにも、酪農発祥の地・千葉県には、地元産の新鮮な絞りたて牛乳をはじめ、各地の名産品を使用したソフトクリームがたくさんあります。なかには、南房総の「びわソフト」や「菜の花ソフトクリーム」、銚子の「しょうゆソフトクリーム」などユニークなものも!千葉県の「ご当地ソフト」を食べ歩く旅もオススメです。

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車 約20分

「バーガーショップ BINGO」のハンバーガー(所要時間:約1時間)

「道の駅三芳村 鄙の里(みよしむら ひなのさと)」敷地内に、赤と白のチェック模様の看板がひときわ目立つ屋台の店があります。その名は「バーガーショップ BINGO」。休日ともなると、行列ができる人気店です。和牛100%のパティや、旧三芳村産の完熟トマトなど、こだわりの素材を使用。「スーパービンゴバーガー」(1300円)をはじめ、多彩なメニューは、どれもボリューム満点です!是非、本格的な味わいをお楽しみください。

「道の駅三芳村 鄙の里」では、地元の特産である乳製品や地ビールのほか、お土産物や新鮮な野菜を販売しています。屋外には足湯もありますので、旅の疲れをゆっくり癒してくださいね。

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車 約30分

くじらのたれ

南房総は、古くから捕鯨にゆかりのある土地です。過去には鋸南、館山、白浜、千倉が捕鯨の拠点として栄え、現在では南房総市和田地区が、国内に5箇所ある捕鯨基地のひとつとなっています。古くから鯨肉の食文化が根付いた南房総では、お土産として鯨肉や加工品などを目にすることも、珍しくありません。なかでもポピュラーなお土産といえば、ツチクジラの背肉を醤油や塩のタレに漬け込み、乾燥させた干し肉「くじらのたれ」でしょう。名前の由来には、「タレ」に漬けるから、「垂らして」干すから、などの説があります。鯨肉の旨みが凝縮されて味わい豊か。軽くあぶってマヨネーズをつけて食べるのが人気の食べ方です。お酒のつまみにもぴったり。南房総の道の駅や、お土産物屋で手に入れることができます。和田町にある「道の駅和田浦WA!O」では、各種くじら製品の販売のほか、食事処「和田浜」で、くじら料理も楽しめます。

屋外には、巨大なシロナガスクジラの骨格標本も展示しているので、こちらも必見です。

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車 約5分

四季の宿 じんざ(宿泊)

※ 料理の内容は時期や仕入れ状況で変更になる場合があります。

南房総市和田町に宿泊するなら、夕食はぜひ鯨料理を!6月末から8月末の鯨漁期にツチ鯨が水揚げ・解体される和田港。ここから徒歩10分の場所にある「四季の宿 じんざ」は、ツチ鯨を中心に、定番料理の竜田揚げや「くじらのたれ」から、若者向けの太巻きカツロールまで、多彩な鯨料理でおもてなしをしてくれる民宿です。人気のオリジナル「くじらコース」は、肉の部位ごとに応じた調理法で様々な鯨料理を堪能できる、まさに“鯨づくし”のコース。食事といっしょに「和田浦くじら食文化研究会」にも所属する女将が語る鯨の話に耳を傾ければ、いっそう和田町の鯨文化について理解を深められることでしょう。

  • 住所:南房総市和田浦仁我浦600-4
  • 電話:0470-47-2252