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更新日:2014年9月17日

女子旅向けコース

太平洋に面した南房総市千倉町には、歴史ある古刹や温泉施設のほか、小さなギャラリーから美術館といった各種アートスポット、そして、オシャレで個性的なカフェが多く、絶好の「女子旅」スポットとして多くの女性が訪れる人気のエリアです。※紹介する観光スポットの見学時間は目安とさせていただきます。

小松寺【所要時間】約1時間

正式名称は「檀特山 小松寺(だんとくざんこまつじ)」。平安時代から続く千倉町の古刹で、国指定重要文化財の銅造十一面観音坐像や県指定有形文化財の梵鐘が有名。毎年秋になると南房総随一の紅葉スポットとして多くの人々が訪れます。遊歩道も整備されているので自然の中をゆっくりと散策することができます。

車 約15分〜30分

千倉町のカフェ【所要時間】約1〜3時間

手しごと作家やアーティストが多く住む千倉町は、県内でも有数のカフェの多いエリアです。30年以上続く老舗のカフェから、アーティスト自身がオーナーを務めるカフェまで、距離にして南北約7キロメートルの間に、オシャレで個性的なカフェがひしめきあっています。この地に訪れた際は、お気に入りの一軒を探してみてはいかがでしょう。

車 約5分〜20分

高家神社(たかべじんじゃ)【所要時間】約1時間

「料理の神様」として信仰を集める高家神社(たかべじんじゃ)には、食に携わる人々をはじめ、料理の上達や食の安全などを願って、数多くの方が参拝に訪れます。毎年春と秋には、包丁とまな箸を使い、手を触れることなく魚を調理する伝統的な「包丁式」が行われるほか、毎月17日には「包丁供養祭」が行われます。料理上達守などの各種縁起物も販売しています。

  • 住所:南房総市千倉町南朝夷164
  • 電話:0470-44-3581(南房総市観光協会千倉案内所)

車 約15分〜30分

アートスポット

千倉町には、ガラス工房や陶芸、カフェ併設のアンティークギャラリーなどのアートスポットが多い事でも知られています。例えば「道の駅ちくら 潮風王国」いは、『マオ猫』や『わにわに』のイラストでおなじみのイラストレターで、千倉町在住の山口マオさんがプロデュースするギャラリー&ショップ「海猫堂」があります。

大きな美術館での作品鑑賞も良いですが、直接作品と触れあうことができる千倉町の小さなギャラリーを巡るアート散策もオススメです。

車 約15分〜30分

南房総温泉郷【所要時間】約2時間

絶景自慢の湯、美肌の湯、歴史のある湯、秘湯など、様々な湯処がある南房総市ですが、千倉町にも「南房総温泉郷」に加盟する7つの湯処があります。個性豊かな各施設が提供する温泉と質の高いサービスは、忘れ得ぬ最高の想い出となるはずです。日帰り入浴も楽しめるので、小旅行の締めに訪れてみてはいかがでしょう。

情報提供:(有)ちばマガジン(外部サイトへリンク)