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更新日:2014年9月17日

vol.40【千葉県】「世界一長い!!空中ぶらり散歩」コース!

千葉県 篠崎さん

今回は、千葉県庁観光誘致促進課の篠崎さんがオススメする「世界一長い!!空中ぶらり散歩」コースをご紹介します。
移動手段と言えば・・・徒歩?自転車?バス?マイカー?タクシー?電車?・・・千葉市には、忘れちゃいけないもう1つの移動手段があるんです。そうモノレール!!生まれも育ちも千葉市内の私にとっては見慣れた空の風景・移動手段ですが、乗ったことない!という方もいらっしゃるのでは!?
実はこの千葉都市モノレール、営業距離が15.2kmあって、懸垂型のモノレールとしては世界一長いことで、ギネスブックにも登録されており「世界一長い空のお散歩」が楽しめちゃうんです。
今回のコースは、このモノレールをぶら~り途中下車しながら、千葉市内で1日遊べるコースをご紹介します。週末1日乗り放題の「ホリデーフリーきっぷ」(大人620円・小人310円)をゲットしてさあ出発です!!
<コースお問合せ先>
千葉県観光誘致促進課
043-223-2412

コースマップ

世界一長い!!空中ぶらり散歩マップ

世界一長い!!空中ぶらり散歩マップ(PDF:813KB)

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コース概要

千葉都市モノレール千葉駅→(1)栗山菓舗→(2)木村屋→(3)千葉公園→(4)千葉市動物公園→(5)加曽利貝塚→(6)しょいか~ご→千葉駅[所要時間:約6時間] ※施設の見学時間にもよります。

栗山菓舗の画像

(1)栗山菓舗(くりやまかほ)

旅のお供に老舗の和菓子はいかがですか?
モノレール栄町駅から歩いて4分。昭和9年創業の「栗山菓舗」には、伝統の手作り和菓子が豊富に並んでいます。その名の通り「栗」を使ったものも多く、栗羊羹や栗どら焼き、栗まんじゅうに栗もなかなど、どれも上品でとってもおいしいんです!!あんこがさっぱりしているので、甘いものが得意でない方もぺろっと食べてしまうこと間違いなし。

栗山菓舗(043-222-3505)

徒歩 約3分

木村屋の画像

(2)木村屋

もう1軒お勧めしたい和菓子屋さんが「木村屋」です。言わずと知れた豆大福の名店。贈り物にもぴったりの豆大福は、その日の分しか作らないので、売り切れたら営業終了。千葉に来ないと食べられない贅沢な逸品です。やわらかい皮にしっかり詰まったあん、ほんのり塩味の豆の組み合わせは最高です。
さあ、これで旅のお供はばっちり!さっそく空中散歩に出かけましょう!

木村屋(043-222-2297)

モノレール 約5分「千葉公園駅」下車

千葉公園の画像

(3)千葉公園

春には桜、初夏には大賀ハス、秋には紅葉、冬には松の雪吊りと、四季折々の風景が美しい千葉公園。ボートに乗ったり、公園で遊んだり、ジョギングを楽しんだり、とアクティブに過ごすこともできるので、いつも、様々な年代の方々であふれています。6月下旬ごろからは、大賀ハスが見ごろを迎えるので、ぜひお越しください!

モノレール 約9分「動物公園駅」下車

動物公園の画像

(4)千葉市動物公園

立ち上がるレッサーパンダの「風太くん」で知られた千葉市動物公園。風太くんももう10歳を超え、今では子供や孫たちが大活躍しています。そんなレッサーパンダファミリーに続く次世代アイドルが「ハシビロコウ」。昨年9月に実施された園内No.1アイドルを決める第1回「動物総選挙」で堂々1位を獲得しました。特徴的なクチバシと頭の大きさ、そしてその「動かなさ」が人気の理由だとか・・・3月末から4月にかけて、雄雌2匹の名前募集が実施され、2404票もの応募の中から、雄が「じっと」、雌が「しずか」と名付けられました。ぜひお出かけいただき、「じっと」と「しずか」の名前を呼んであげてくださいね!

モノレール 約7分「桜木駅」下車+徒歩15分

加曾利貝塚の画像

(5)加曽利貝塚(かそりかいづか)

ドーナツ形をした直径130mの北貝塚(縄文時代中期)と、馬のひづめのような形をした長径170mの南貝塚(縄文時代後期)が連結し、8字形をした日本最大級の貝塚で、国の史跡に指定されています。貝塚の断面が見られる施設や竪穴式住居跡、復原集落もあり、当時の人々の生活ぶりを知ることができます。
広大な敷地は散歩やウォーキングにもぴったり。ペットと楽しんでいる人々もたくさん見かけます。

モノレール 約4分「千城台北駅」下車+徒歩6分

しょいか~ごの画像

(6)JA千葉みらい 農産物直売所 しょいか~ご

1日遊んだ最後に、夕ご飯の食材をここでゲット!売り場面積918平方メートルと県内最大級の農産物直売所。地元農家の皆さんが丹精込めて育てた農産物が所狭しと並んでいます。旬の野菜や四季を感じる花々を、見る楽しさ・選ぶ楽しさ・味わう楽しさ・・・ご家族皆さんでお越しください。
ちなみに、「しょいか~ご」とは、農産物を背負って運んだ「背負い籠(しょいかご)」から名付けられています。みなさんも「背負い籠」をいっぱいにするくらいお買い物を楽しんでくださいね!

さいごに

毎月県内各市町村の皆さんから、各地の魅力をご紹介いただいている「週末ぶらり千葉の旅」。今月は、千葉県庁に勤務するワタクシ篠崎が、日々目にするモノレールでの旅をご案内しました。

沿線各地の情報をたくさんご案内しましたが、それぞれ短時間で過ぎてしまうのはもったいない!ぜひ「今日はここ!」と場所を選んで何度も楽しんでいただきたいと思います。

モノレールの魅力は、見慣れた町並みでもいつもと違う新しい姿が見られること。電車や車を下に見る景色はきっと新鮮に映ると思います。

2012年から登場した新型車両「アーバン・フライヤー」はガラスが大きくなり、外の景色がさらに見やすくなっているので、空中散歩がますます楽しくなりました。

青空に映えるモノレールは外から見るのも美しいですが、車中からの景色もまた格別。新緑美しい5月にぜひ乗ってみてくださいね!

千葉都市モノレール

千葉県 一口メモ

千葉県の観光情報を発信しているこちらの「ちばの観光まるごと紹介」のホームページは、今年の9月にリニューアルを予定しています。

公益社団法人千葉県観光物産協会が運営するホームページと統合し、これまで以上に多様な情報をより早く・より魅力的にご案内してまいります。

ホームページの名称やアドレスが変更される可能性がありますが、ぜひ今後ともご愛顧くださいますよう、よろしくお願いいたします!!

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