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更新日:2018年10月26日

千葉の紅葉2018

すぐにわかる千葉の魅力

深まる秋に、広がる紅葉。色づく房総で、心豊かな旅を。

情報が変更されている場合もございますので、あらかじめご確認のうえ、お出かけください。

ベイエリア

東葛飾

北総

南房総

かずさ・臨海

 ベイエリア

泉自然公園(千葉市)

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泉自然公園は、千葉市の中心市街地から東南東約11kmに位置する、面積約43haの風致公園です。
北総台地が創り出す起伏に富んだ園内は、四季折々の様々な風景を味わうことができ、この時期には「もみじ谷」や「紅葉園」などで日増しに色づく紅葉が楽しめます。なかでも特におすすめは「いずみ橋」からの眺めです。平成30年3月に綺麗な朱色に姿を変えた「いずみ橋」は、橋の上から見下ろせば、紅葉との一体感を味わえることでしょう。池の水面に映るモミジ等の紅葉が視界いっぱいに広がる景色は、一見の価値があります。
色とりどりの紅葉に囲まれながら、ゆっくりと園内を散策されてみてはいかがでしょうか。

泉自然公園の詳細はこちら

 

千葉公園(千葉市)

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千葉公園は、大賀ハスやボート池、そして大きく育った緑が魅力的な約16haの総合公園です。
秋にはイロハモミジ、イチョウ、トウカエデなど20種類以上の樹木が紅葉・黄葉し、色とりどりの風景が楽しめます。(ボート営業は11月末日までです。)

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大町もみじ山(もみじ山観賞会)(市川市)

美しいもみじの広がる、大町・「竹之内果樹園」の敷地の一部が「もみじ山鑑賞会」として年に一度、一般解放されます。ハイキングを楽しみながら、手入れの行き届いた紅葉を鑑賞できます。

  • 期間:11月17日(土曜日)~12月2日(日曜日)(月曜定休)※詳細はお問い合わせ下さい
  • 場所:大町もみじ山/市川市動植物園から入山(無料)
  • 交通:土日祝日/JR総武線本八幡駅北口又は、武蔵野線市川大野駅から京成バス動植物園行き「終点」下車
    平日/JR総武線本八幡駅北口から柏井車庫行きバス「大野町4丁目」下車徒歩10分
  • 問合先:TEL047(338)1960市川市動植物園
  • URL:http://www.city.ichikawa.chiba.jp/zoo

 東葛飾

東漸寺(松戸市)

東漸寺は、文明13年(1481)、経譽愚底運公上人(けいよぐていうんこうしょうにん)により、当初、根木内に開創しました。この後、約60年後の天文年間に現在の地に移され、江戸初期に関東十八檀林の1つとされた名刹です。現在では、樹齢320年を誇るしだれ桜のほか、秋には参道を彩るモミジなど四季折々の自然に触れ、日本の伝統美を感じることができます。

  • 見頃:11月中旬~12月上旬
  • 場所:松戸市小金359
  • 交通:JR常磐線北小金駅下車徒歩7分

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本土寺(松戸市)

水戸光圀の寄進と伝えられる古松・老杉の参道を抜け仁王門をくぐると、境内では桜・楓などの古木が四季折々の表情を見せてくれます。本土寺は別名「あじさい寺」といわれ、初夏には紫陽花や花菖蒲の名所として有名ですが、秋にはあざやかな赤に染まったたくさんのモミジが境内を彩ります。このほかにも春の桜、冬の蝋梅も美しく、市内屈指の花の名所として、たくさんの参拝者が訪れています。

  • 見頃:11月中旬~12月上旬
  • 場所:松戸市平賀63
  • 参拝料:中学生以上500円
  • 交通:JR常磐線北小金駅下車徒歩10分

 

戸定が丘歴史公園(松戸市)

公園内には国重要文化財の戸定邸、国指定名勝の戸定邸庭園や徳川昭武ゆかりの品を展示する戸定歴史館があり「日本の歴史公園100選」に選ばれています。四季折々の草木があり、紅葉の季節にはモミジが美しく色づきます。

  • 見頃:11月中旬~12月上旬
  • 場所:松戸市松戸714-1
  • 交通:JR常磐線・新京成線松戸駅下車徒歩10分
  • 問合先:TEL047(362)2050戸定歴史館

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清水公園(野田市)

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約28万平方メートルの広大な敷地を有する清水公園では、四季折々の花を楽しむことができます。
この時期は、大きな古木を含めて約800本のモミジが一斉に色づき、美しい紅葉を堪能することができます。また、同じ頃、イチョウやケヤキなども色づきます。

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 北総

成田山公園(成田市)

成田山公園は、成田山新勝寺大本堂の後方に広がる165,000平方メートルの大公園です。梅の名所として知られていますが、秋には、モミジ・クヌギ・ナラ・イチョウなど約250本の古木が趣のある色彩を醸し出します。

  • 見頃:11月中旬~11月下旬
  • 場所:成田山新勝寺成田山公園/成田市成田1番地
  • 交通:JR成田線成田駅又は、京成線京成成田駅から徒歩20分
  • 問合先:TEL0476(22)2111成田山新勝寺

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香取神宮(香取市)

香取神宮は、春は桜の名所として知られていますが、秋から冬にかけては、イチョウ・カエデ・モミジなどが境内を彩り参拝者の心を和ませます。

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観福寺(香取市)

観福寺は、川崎・西新井とともに日本三大厄除大師に数えられ、墓域には日本全国を測量して歩き、わが国最初の日本地図をつくりあげた伊能忠敬の墓もあります。
春の桜、夏の緑、秋の紅葉に代表される四季の景観の美しさも知られています。

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佐倉城址公園(佐倉市)

佐倉城址公園は、佐倉城跡の中に設置されている公園です。
公園内には天守閣跡、空堀など城の遺構が多数残され、天守閣跡の樹齢約400年の「夫婦モッコク」(千葉県指定天然記念物)をはじめ、シイ、カシ、モミジなどの大木がいたる所にある、緑多き歴史公園です。
佐倉城址公園は、「日本100名城」「日本の歴史公園100選」にも選ばれています。
大木の紅葉は見事なもので、あずまや付近や角槽跡のイロハモミジがおすすめ紅葉スポットです。

  • 見頃:11月中旬~12月上旬
  • 場所:佐倉市城内町官有無番地
  • 交通:京成線京成佐倉駅から徒歩20分
    京成線京成佐倉駅南口からちばグリーンバス田町車庫行「国立博物館入口」又は、「国立歴史民俗博物館前」下車徒歩約5分
  • 問合先:TE043(484)6165佐倉市公園緑地課
  • URL:http://www.city.sakura.lg.jp/0000000987.html(外部サイトへリンク)

 南房総

城山公園(館山市)

茶室「雁月庵」の日本庭園などで紅葉をお楽しみいただけます。澄んだ空気の中で紅葉を眺めながらのんびりしませんか。
11月3日(土・祝)、25日(日曜日)には茶会が開催されます。(両日とも10時00分~15時00分)

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白岩・四方木不動滝(鴨川市)

鴨川市と君津市との境近くにある白岩は、奥清澄の中で最も美しい紅葉の名所として知られています。真っ白な岩肌と紅葉の赤色のコントラストが見事に調和して、素晴らしい光景を作り出しています。
四方木地区の不動滝は、清澄を越えて県道から山道に入り、奥深い竹と杉の林の中にあり、まさに秘境といった景色です。その中にある不動滝は高さ10メートル、幅8メートルで、水量の多いときには二つに分かれ右が雄滝、左が雌滝と呼ばれています。
上流は深い渓谷となり、初冬の紅葉の頃は、美しい瀑布と共に情緒あふれる景色が楽しめます。

  • 見頃:11月下旬~12月上旬頃
  • 場所:鴨川市四方木地内
  • 交通:JR外房線安房天津駅からバス清澄行「白岩橋」下車
  • 問合先:TEL04(7095)2218(一社)鴨川市観光協会天津小湊支部

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沢山不動堂/かじか橋(南房総市)

落差15m、3段に渡る滝でそれぞれに滝壷があります。水は大変清らかで、かなりの深さでも川底まではっきりとご覧いただけます。一番上の滝の岸壁には不動明王像がひっそりと立っています。沢山不動堂にかかる吊り橋(かじか橋)は南房総市で唯一のつり橋で、ここから望む紅葉は絶景です。
遊歩道を使って川に下りると、滝とつり橋のコントラストをお楽しみいただけます。

  • 見頃:11月中旬~12月中旬
  • 場所:南房総市上滝田沢山
  • 交通:JR内房線館山駅から車で約35分
    富津館山自動車道路鋸南富山ICから約30分
  • 駐車場:無料/5台
  • 問合先:TEL0470(36)4116道の駅「三芳村」鄙の里

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小松寺(南房総市)

文武天皇の御代、役小角(えんのおづぬ)の創建といわれ、里見・徳川の朱印寺であったと伝えられている古寺です。
国指定重要文化財の銅造十一面観音坐像や県指定有形文化財の梵鐘が有名です。
モミジがトンネルを作る自然の中を歩きながら朱塗りの仁王門をくぐると、静寂な世界が広がります。また、楓の大木の紅葉も見ごたえがあります。11月下旬から12月上旬にはライトアップされる予定で、昼間とは違った景色を楽しめます。
11月25日(日曜日)にはもみじ祭りが開催されます。

  • 見頃:11月中旬~12月中旬
  • 場所:南房総市千倉町大貫1057
  • 交通:JR内房線千倉駅から車で約10分
    富津館山自動車道路富浦ICから車で約25分
  • 問合先:TEL0470(44)2502小松寺
  • TEL0470(44)3581南房総市観光協会千倉案内所
  • URL:http://www.komatsuji.jp/(外部サイトへリンク)

 

大多喜県民の森(大多喜町)

大多喜県民の森は、房総半島の東南部「城と渓谷の町」大多喜の北西に位置します。房総丘陵の緑豊かな森林の一角に建設された総面積61haの森です。園内には、竹(たけ)笹(ささ)園(えん)、遊歩道、キャンプ場、竹工芸センター、タケの情報館があり、竹をテーマとした県民の森として整備されています。
紅葉の時期になると、モミジ、ケヤキ、クヌギ、ナラなどが色彩豊かに色づきます。

大多喜県民の森の詳細はこちら

 

筒森もみじ谷(大多喜町)

その紅葉の美しさから「もみじ谷」と呼ばれるようになった紅葉の名所です。山深い谷がモミジ・ウルシ・ブナ等で赤色や黄色に染まり、カラフルなパノラマを楽しむことができます。

  • 見頃:11月中旬~12月上旬
  • 場所:夷隅郡大多喜町筒森地先
  • 交通:小湊鉄道養老渓谷駅からさとやまGO(臨時バス)で10分、又は、いすみ鉄道上総中野駅から25分(※注:土日・祝日運行)
  • 問合先:TEL0470(80)1146大多喜町観光協会

筒森もみじ谷の詳細はこちら

 

粟又の滝(大多喜町)

養老渓谷の上流にあり、養老渓谷随一の景観を誇る粟又の滝は、上総養老の滝とも呼ばれています。落差30m、長さ100mにわたって流れ落ちる様子は、一見の価値があります。
滝までの遊歩道も整備されており、紅葉の時期は、モミジやウルシ、クヌギ、ナラなどが彩りを添え、より見ごたえのある景観となります。

  • 見頃:11月中旬~12月上旬
  • 場所:夷隅郡大多喜町粟又地先
  • 交通:小湊鉄道養老渓谷駅又は、いすみ鉄道上総中野駅からバス約15分
  • 問合先:TEL0470(80)1146大多喜町観光協会

粟又の滝の詳細はこちら

 

養老渓谷紅葉まつり(大多喜町)

11月23日(金・祝)に、メイン会場の養老渓谷観光センターほか3会場で各種模擬店のほか和太鼓演奏などが行われます。

  • 日時:11月23日(金・祝)10時00分~15時00分
  • 場所:メイン会場:養老渓谷観光センター
    サブ会場:1.旧会所分校、2.上総中野駅前、3.大多喜城下通り
  • 交通:小湊鉄道利用の場合:メイン会場には養老渓谷駅からバスで約10分
  • 問合先:TEL0470(80)1146大多喜町観光協会

養老渓谷紅葉まつりの詳細はこちら

 

 かずさ・臨海

もみじロード「山中もみじまつり」/もみじロード山中地区(富津市)
第10回もみじロードふれあいウォーク/もみじロード志駒地区(富津市)

富津市南部にある志駒川に沿って走る県道182号は約1,000本のもみじが約10Km続く通称「もみじロード」と呼ばれています。もみじロードの南側・山中地区、北側・志駒地区で期間中の土日におもてなしイベントが行われます。

  • 期間:期間:11月24日(土曜日)~12月2日(日曜日)
  • 場所:もみじロード山中地区、志駒地区
  • 問合先:TEL0439(80)1291富津市建設経済部商工観光課

もみじロード「山中もみじまつり」第10回もみじロードふれあいウォークの詳細はこちら

 

 

鹿野山神野寺(君津市)

約1400年前に聖徳太子によって開山された、関東屈指の古刹。境内には天然記念物の大桑や国指定重要文化財の表門を始め、江戸時代の名棟梁、左甚五郎作「白蛇」、運慶(うんけい)作の「仁王面(におうめん)」など歴史ある建造物・宝物があります。春にはお花見、秋には紅葉の名所としても知られており、初詣には多くの参拝客で賑わいます。また、神野寺に立ち寄った際は近くの九十九谷展望公園からの眼下に広がる雄大な景色も是非ご覧ください。

鹿野山神野寺の詳細はこちら

 

亀山オータムフェスティバル2018(君津市)

秋の亀山で紅葉を楽しみながらさまざまなイベントに参加してみませんか。

  • 期間:11月1日(木曜日)~12月9日(日曜日)
  • 問合先:TEL0439(39)2535一般社団法人君津市観光協会亀山支部

亀山湖オータムフェスティバル2018の詳細はこちら

 

梅ヶ瀬渓谷(市原市)

紅葉の名所と称えられる梅ヶ瀬渓谷は、養老川の支流である梅ヶ瀬川が丘陵を浸食してできた渓谷です。なるべく人の手を加えないように管理されている自然林の中を歩くハイキングコースには、もみじ谷や日高邸跡といった紅葉狩りの名所が点在しています。

  • 見頃:11月下旬~12月上旬
  • 場所:梅ヶ瀬渓谷/市原市大久保
  • 交通:小湊鉄道養老渓谷駅から徒歩
  • 問合先:TEL0436(23)9755市原市観光振興課
  • TEL0436(96)0055(一社)市原市観光協会養老渓谷駅前観光案内所
  • URL:http://www.ichihara-kankou.or.jp/(外部サイトへリンク)

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