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すぐにわかる千葉の魅力 エリア紹介 南房総

千葉県の南部に位置する自然豊かで風光明媚なリゾート地です。温暖な気候で四季を通して様々な農作物が栽培されており、「長狭米」「房州びわ」といった全国に誇る県産ブランドなど、良質な農作物に恵まれています。早春には菜の花やストックなど色とりどりの花が咲き誇り、多くの観光客が花摘みに訪れます。また、雄大な海に囲まれており、アワビやイセエビの宝庫!海沿いには新鮮な魚介類を味わえる店が建ち並んでいます。潮干狩りに海水浴、ダイビングやサーフィンなど、マリンレジャーでも盛んです。エリア内には、地元の魅力にあふれる多彩な道の駅が数多く存在し、リフレッシュはもちろん、地域の情報収集や特産品の購入、地元のおいしさをお楽しみいただけます。

養老渓谷

手つかずの自然が残る房総の秘境。春はヤマツツジ、初夏の新緑、そして関東で一番遅い紅葉など、四季折々の美しい景観を楽しめます。全長100メートルにも及ぶ房総の名瀑布(めいばくふ)「粟又の滝(あわまたのたき)」や養老川支流の蕪来川(かぶらいがわ)を川まわしして造った隧道跡(ずいどうあと)「弘文洞跡(こうぶんどうあと)」など、景勝に恵まれており、歩いて巡れるようにハイキングコースが整備されています。また、渓流釣りやハイキング、バーベキューなど、自然を活かしたアウトドアレジャーが手軽に楽しめ、人気を集めています。

住所:大多喜町
電話:0470-80-1146 大多喜町観光本陣(月休み)

温暖な気候と黒潮の影響で、真冬でも霜が降りない常春の南房総では、色彩豊かに咲き誇った花々が出迎えてくれます。1月頃よりポピーやストック、キンセンカなどの花の摘み取りが盛んに行われ、早春から始まる花摘みが春の風物詩となっています。このほか、『県の花』である菜の花が咲き乱れる鴨川市の菜な畑ロードや、日本三大水仙群生地である鋸南町で、山の斜面に埋め尽くす水仙など、色とりどりの香り豊かな花を楽しむことができます。

鋸山

標高329.4メートル。かつては「房州石」と呼ばれる良質な石材の産地で、切り出した山肌の岩が鋸の歯のように見えたことから「鋸山」と呼ばれるようになりました。山頂まではロープウェー、徒歩で登ることができます。頂上から見渡す東京湾は絶景です。さらに、絶壁の上に突き出た岩盤の先端から眼下をのぞける「地獄のぞき」はスリル満点!鋸山内にある古刹「日本寺」には、石製の坐像大仏としては、日本最大を誇る高さ31mの磨崖仏(まがいぶつ)があります。

【鋸山ロープウェー】
住所:富津市金谷4052-1
電話:0439-69-2314
ホームページ:http://www.mt-nokogiri.co.jp/(外部サイトへリンク)

【日本寺】
住所:安房郡鋸南町元名184
電話:0470-55-1103
ホームページ:http://www.nihonji.jp(外部サイトへリンク)

情報提供:(有)ちばマガジン(外部サイトへリンク)